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君は嘲笑うだろうか、初回限定の特典欲しさにPerfumeのCDを予約する画面まで行き、予約するボタンの上で逡巡し震える指が今にもポチってしまいそうな僕を。
そのPerfumeが主題歌を歌うことで、映画「ちはやふる」を観ることは当然として、百人一首、競技かるたに興味もないのに、映画を観るために予習しておくかと漫画「ちはやふる」を手に取って、読み出したらこれが素晴らしくて、度々目頭を熱くする僕を君は嘲笑うだろうか。
といったもしや嘲笑されるやもしれないと恐れる「君」とは、これ、僕のことで、といえば何やらややこしいが、要するに自分の中での葛藤ということだ。
体面を保とうとする自分、世間体を気にする自分、自分が自分に対して持っているイメージの自分、くだらないことに気を遣うなという自分、でも恥は大事だよ、恥知らずは人にあって人にあらずという自分、いろいろな自分が侃々諤々の議論。
今のところまだポチっていないが、明日にはいってしまうかもしれない。もしかしたら、このあとすぐにいってしまうかもしれない。
PerfumeのNewアルバム発売の一報に、開かれた緊急脳内会議。
今書いていて、あまりのくだらなさに、「もう死のうかそれともバカなりに開き直って生きようか」の議題でまた新たな脳内会議。
かしましいね。
煩わしいね。自我。
「脳内ポイズンベリー」 2015年 日本 監督 佐藤祐市
三十路の女性というのは、女性としての旬というか、一番いいときを少し過ぎて、何かと下降線を感じる年頃なのかな?知らんけど。
の三十路の女性が主人公。
彼女の周りで起こる様々(主に恋愛)を脳内にいる、議長ポジション担当、ポジティブ担当、ネガティブ担当、ときめき担当、書記、女王様みたいな真我っぽいのなんかが、それぞれの立場から意見し、彼女の行動を決めていく。全部彼女自身なんだけど。
誰しも身に覚えのあることをとても上手く表現しているなぁと感心。
物語そのものは、少女漫画みたいな甘ったるいものだったけど、
発想が、
善哉。
そう思いました。
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ぜひポチりましょう。CD買って幸せになれるならそんな良いことないよね。
実はぼくも似たような感じでして。
4月27日予定のボクシング観戦行くんですけど、1泊でいいところを、JRA16年ぶりの女性騎手を生でみたくて3泊に変更してしまいました。
その子ちょっと剛力彩芽に似てて(笑)
行かないでか!っていう。
ボクシング正式発表もしてないのに(笑)
なのでつり上げさんも、CD.えぃが、ライブのフルセットで行っちゃいましょう!
2016/3/8(火) 午前 3:06 [ マサシゲ ]
> マサシゲさん
むむ・・やはりポチるべきでしょうか。これ発売の頃には、もう両親がうちにいて、おそらく母親が受け取るのだろうと思うのですけど、なぜか大人のDVDとかよりバレたら恥ずかしい・・。
4月27日は誰の試合ですか?内山かな?
その女性騎手、最近ニュースで見ました。騎手って女性少ないんですね。いいですね、楽しみが多いのはいいことです。
映画は当然DVDで観ますwライブなんて絶対行けませんw
会場の外で立ち尽くしていたら、ダフ屋と間違われると思いますw
2016/3/8(火) 午後 0:47 [ 吊り上げ太郎 ]
目を閉じると聞こえてこないか?
『私達のファンなら当然よね?今までのことは嘘だったの?』
CDを毎回買わなくてもファンなら義務購入なモノがあると思うで。
義務購入をすれば満足感で身内にディスられても大丈夫だから買っとき!
2016/3/9(水) 午後 4:03 [ ジョージ エロス ]
> ジョージ エロスさん
ジョージさん、コメント書いてるとき絶対乃木坂想像してましたよね?ww
身内にディスられるのは、全然いいんですけど、深刻に心配されたらどうしようってのがあるんですww
買うべきですかね。先輩にそこまで言われたらな〜。しょうがないな〜。買うか〜。先輩がいうんだもんな〜(棒)
2016/3/9(水) 午後 4:31 [ 吊り上げ太郎 ]