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「リアル・スティール」 2011年 アメリカ 監督 ショーン・レヴィ
未来のお話なんですけど、従来の格闘技の持つ刺激に飽きた人々のあいだで、より残虐で、凄惨な見せ物をってことで、何故かロボットが戦う。
いくら格闘技に飽きても、その代替えにロボットを戦わせて、それを見て興奮するってことにはならなくね?
機械が壊れて、「うおおおおおお!!!」とかならんすよね?やっぱり人と人が戦って汗を血を流すから、面白いのであって、さらに言えば、血が流れたり顔が腫れたりの残虐性に興味がある、格闘技ファンはほとんどいないんじゃないですかね。
やはり、そこまでの選手の努力、磨き上げてきた技倆の競い合いが面白い。
残酷さで言えば、それまでの努力、積み上げてきた勝利、名誉が一瞬で崩れ去る瞬間。
なので、ロボット格闘技の設定にはかなりのこじつけが感じられるものの、
作品自体は、スポーツ物特有の高揚感もあり、親子愛もあり、機械と人間の心の交流もあり、
お腹いっぱいの内容。
劇中のボクシングの動きは、なんとあのシュガー・レイ・レナードがアドバイザーをつとめたらしい。
「meiji たけのこの里 つぶ練りいちご」
みたまんま、たけのこの里のイチゴ味。
美味いですが、やはり、ノーマルの方が美味いか。
ディズニーの映画に、お菓子といった内容のブログ。
30半ばの書くそれではないっすよね。
見た目は中年、心は少年。
逆コナン。
どんな事件も迷宮入り。 80点
そう思いました。
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この映画面白かったんですが、親父が駄目人間過ぎてビビりました…(苦笑)。
レナードがボクシングシーンの監修だったんですか!それは知らなかったです。そう言えば、ラストはキンサシャの奇跡を模した感じでしたし、往年のボクシングの名シーンをある程度踏襲してるんですかね?
僕はイチゴ加工系のお菓子駄目なんですよね…(汗)。パッケージを見ただけで、「アポロ」以外は大概スルーしてしまいます。
2012/8/7(火) 午後 9:21 [ N○ ]
鍋○さん。
親父、かなりクソでしたねwwww
僕は、両拳をぴったり顎にくっつける、ピーカブースタイルからのアッパーにタイソンの影を見ました(笑)
アクションシーンに関しては、人間が演じるより迫力ありましたね!
最後、メチャクチャ体格差ありましたけど、ロボットは階級ないんでしょうねwww
アポロはいけるんですね〜。まさに別格。
僕もイチゴ系は大体同じ味になりがちなんで、それほど好きじゃないです・・。
2012/8/7(火) 午後 10:57 [ 吊り上げ太郎 ]
逆コナンいいですねぇ!言い回しいかにも吊り上げさんらしい!
ボクは見た目は中年、心も中年に成り下がってます。
逆コナンですらないっていう・・・
すんません、映画詳しくないもんで・・・
2012/8/8(水) 午前 8:35 [ ttt332 ]
格闘技からの発展と考えたらおかしいですが、メカ同士の潰し合いは受けると思いますよ。
車同士でもやってますし。
2012/8/8(水) 午後 3:36
ttt332さん。
逆コナン、僕的には深刻ですwww
「心が中年」は成熟してるってことじゃないっすか!?
いいことっすよ!
2012/8/8(水) 午後 8:06 [ 吊り上げ太郎 ]
ボクサーひこさん。
車同士の潰し合いとかあるんですね〜。
僕は貧乏性なんで、その迫力に驚くより、勿体ないな〜とか思ってしまいそうです・・。
2012/8/8(水) 午後 8:08 [ 吊り上げ太郎 ]