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誰にも分らないことだろうけど、人間というのは生まれてくるときに、身体をその寿命まで生きながらえるように、危険を回避し、病気に気をつけ、餓死しないように飲食するために、「心」「精神」を搭載して生まれてくるのか、
「心」「精神」が先に存在していて、この世に生まれてくるときにマイカーを選ぶように、この身体を選んで生まれてくるのか。
要は「心」は身体を健やかならしめるためのシステムなのか、
「心」が好きなこと望むことを実現するために身体はあるのか。
人間が持てる力を全開にしてしまうと、身体は壊れてしまうらしい
それをギリギリのところで調整する働きがあるということは、身体が第一義のような気もする。
しかし、思想や主義主張を持つと、人は平気で死地に赴いたりもする。
どうなんですかね。
そういう意味で昔のお侍さんというのは、「心」を第一義に考えて行動している感じが、
現代でも人を惹きつけて已まないのかも。
「桜田門外ノ変」 監督 佐藤純彌
これ主役はドラマ「JIN 仁」で人気者と思われる大沢たかおが主演で、その脇を固める俳優陣もそれなりに有名どころにも拘らず、レンタル屋に一本しかありませんでしたよ。
鑑賞してみて何となく納得。遊びの部分が非常に少なく、学校で体育館とかで見させられる系の作品に感じました。
それにある程度この時代に予備知識があり、適度に頭の中で補足を加えながら見ないと、たちまちおいて行かれるかと。
最近、意識的ではないんすけど、邦画率が高く、その中でもなおかつ、ちょんまげ率が高い気が・・。
「チョコカルシュー」
こらローソンのオリジナルっぽいです。チョコレートにざらつきがなく、なめらかで美味いです。
イライラを抑えるためにカルシウム入りですわ。
おかげで今日は穏やかっす。 80点。
そう思いましたよ。
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