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誰にも分らないことだろうけど、人間というのは生まれてくるときに、身体をその寿命まで生きながらえるように、危険を回避し、病気に気をつけ、餓死しないように飲食するために、「心」「精神」を搭載して生まれてくるのか、
 
「心」「精神」が先に存在していて、この世に生まれてくるときにマイカーを選ぶように、この身体を選んで生まれてくるのか。
 
要は「心」は身体を健やかならしめるためのシステムなのか、
 
「心」が好きなこと望むことを実現するために身体はあるのか。
 
人間が持てる力を全開にしてしまうと、身体は壊れてしまうらしい
 
それをギリギリのところで調整する働きがあるということは、身体が第一義のような気もする。
 
しかし、思想や主義主張を持つと、人は平気で死地に赴いたりもする。
 
どうなんですかね。
 
そういう意味で昔のお侍さんというのは、「心」を第一義に考えて行動している感じが、
 
現代でも人を惹きつけて已まないのかも。
 
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「桜田門外ノ変」     監督  佐藤純彌
 
これ主役はドラマ「JIN 仁」で人気者と思われる大沢たかおが主演で、その脇を固める俳優陣もそれなりに有名どころにも拘らず、レンタル屋に一本しかありませんでしたよ。
 
鑑賞してみて何となく納得。遊びの部分が非常に少なく、学校で体育館とかで見させられる系の作品に感じました。
 
それにある程度この時代に予備知識があり、適度に頭の中で補足を加えながら見ないと、たちまちおいて行かれるかと。
 
最近、意識的ではないんすけど、邦画率が高く、その中でもなおかつ、ちょんまげ率が高い気が・・。
 
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「チョコカルシュー」
 
こらローソンのオリジナルっぽいです。チョコレートにざらつきがなく、なめらかで美味いです。
 
イライラを抑えるためにカルシウム入りですわ。
 
おかげで今日は穏やかっす。   80点。
 
そう思いましたよ。
 

やみきんすね。

最新刊ですね。
 
人の業の深さを金に換えていく。
 
社会的弱者からでも容赦なく搾取する。
 
そのことが新たな因縁を作り、己自身も業を深めていく。
 
あくまで漫画ですから。こんなことは実際にありませんよ。
 
あったらいけませんよ。
 
でも、ありそうな感じ、ありえる感じがとても怖い。
 
そんな漫画。
 
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「闇金ウシジマくん」  真鍋昌平
 
これいま一番、最新刊が楽しみな漫画っす。
 
この最新23巻、泣けます。マジですれっからしのワシみたいなオッサンでも、涙なくして読めません。
 
22巻から読まないと意味が分りかねるんで、そこから読まないといけませんが、読んで後悔なしかと。
 
今度、映画化されるらしいですが、22,23巻のホストくん、元ホストくん編を映画化して欲しかったっす。
 
次回に期待っすね。
 
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「ヤマザキ チョコラスク」
 
これ、お菓子のコーナーにはありません。菓子パンの棚に並んでます。
 
美味いです。   80点
 
そう思いました。

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