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本日行われた WBA世界Sウェルター級タイトルマッチ
ミゲール・コット × アントニオ・マルガリート
因縁の再戦。
前回はマルガリートが終盤11RTKOで当時無敗のコットを下している。
が、マルガリートはその後のシェーン・モズリー戦で、バンテージに何がしかの細工をしてパンチ力を増強していたという嫌疑をかけられ、一年間のサスペンド。
これにより、コット戦でも何かやってたんじゃね?って目で見られるのは当然の流れ。
どちらもパッキャオにコテコテにやられた者同士なので、ビッグマッチには違いないんでしょうが、
すっげー見てー!みたいにはなりませんがね。
それでも実力者同士の一戦。
コットは雪辱し、もう一度世界の一線級に復帰するためには大事な試合
マルガリートは細工なしでも、実力があることを証明し、勝ち続けて悪いイメージを払拭するためにも落とせない試合。
結果は10RTKOでコットが雪辱に成功。
マルガリートの右目が腫れたことによるレフェリーストップらしいです。
結果を聞くと、試合見てみたくなりますね。
コットが以前の失敗を踏まえて、マルガリートの圧力に対し、正面からの打ち合いを避け、スピードを活かしたボクシングしたんでしょうかね。
七日はカメ祭りですね。タイのチャンピオン頑張ってほしいです。
今日、たまたまネットで見たんですが、この間WBO世界Sフェザー級のチャンピオンになったこの男。
「エイドリアン・ブローナー」 22戦22勝18KO
写真はいいのがなくてなんかホモ雑誌のピンナップみたいですけど、
筋骨隆々、見た感じでパワーあるの分りますよね。
Sフェザー級といえば、WBA内山、WBC粟生両チャンピオンのいる階級。
対戦したらどうですかね。
試合の動画見ましたけど、ディフェンスは目の良さを感じさせ、ロープ際の動きはメイウェザーを彷彿させる動きで上手いです。でもメイほどの上手さはなく、時々危ないタイミングで被弾しているところがあります。
攻撃は、KO率が示すようにキレがあります。このクラスでは明らかに体格的アドバンテージを感じさせるロングレンジから繰り出されるパンチはジュニア・ジョーンズを思い出しました。
ただ割りと単発なので、カウンターは狙われやすいかもと思いました。
内山選手とやったらド迫力でしょうね。
そう思いました。
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2011年12月04日
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