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明日は本物のボクシングとは一線を画し、独自の路線をひたすら進む、カメ一家総出のお祭り。
亀田祭り2011だってさ。
カメ1号はまた訳の分らん挑戦者と、お茶濁し防衛戦。
カメ3号はいつの間にか立派に世界ランカーになっとるwww世界前哨戦ですって。
問題はカメ2号の試合。
相手のチャンピオン(ポスターの表記、なぜか挑戦者のカメ2号が上になっとる・・)テーパリット・ゴーキャットジム選手。
どんな選手かなと思い、フィリピンの「黄金の拳」と異名を取るドリアン・フランシスコに番狂わせで勝った一戦をネットで拝見。
強いです。まずタフネスですがかなりのものです。大ちゃんフックではまず倒せないでしょう。
スピードはそれほどではないですが、手数がすごく出るのでカメ戦法ではポイント取るのも難しいでしょう。
踏み込みも強烈で、パンチを振りぬいてくるので貰えば危ないでしょう。
どうやって勝つんですかね。
調印式か何かで、チャンピオン側からカメ側のグローブの皮が薄いとクレームがついたらしい。
カメ1号の挑戦者も隣で見ていて、「あれは明らかに薄かった」と証言したらしい。
八百長飲んでもらえなかったんでしょうかね。
チャンピオン側が本気なら、カメ2号に勝ち目はないと思います。
明日の見所はやはりメインのこの試合。
ゴングが鳴るといつものカメの対戦者たちのように、顔を強く打たないで、モサモサ動いて、微妙な空気で最終回、終わってみればカメの辛勝。みたいなことにならないことを強く願います。
ワシは本物のボクシングを見たいんや。
そう思いました。
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2011年12月06日
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