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昨日のカメ祭り、3号はKO勝ち、1号はKO防衛、2号は判定負け。
3号はバネがあって運動能力を感じさせる動き、しかし能力を活かしきれてないのか、コンビネーションがスムーズではなく、間が開くので相手に対応されてしまう。ディフェンスも、相手が碌に打ってこないのでその真価の程は計りかねますが、おそらく、カメ一族伝統のカメガードが主体のような気がします。
この試合、最後何が当たったんですかね?なんにも当たってないのに倒れた気がしたんですけど・・
ヤオバレバレ。
1号ですが、誰か知らない相手に楽勝でKO防衛。
相変わらずパンチは単発、ローブロー連発でしたが、デラモラ戦でも見せたタイミングの良い左で奪ったダウンは良かったんじゃないすかね。
まぁ試合はいつもどおりの感じでどうでもいいですが、怖いのはこの後の路線。
考えられることは、指名挑戦が怖くて返上、ランキング操作で何故か上位に上がってきた3号が、空位の王座決定戦出場、1号は階級落として4階級制覇狙い。みたいな構図。
なんじゃ、この写真・・・。
さて、メインのカメ2号。
激戦。勝負を分けたのは、攻撃の幅。
ダイキにもう少し攻め手があれば、勝ち目があったかと。
フィジカルの強さと、根性、タフネス、ボクサーに必要な要素をいくつも見せてくれた。
相手のボディが効いていたことも分っていたんでしょうけど、攻撃の幅の狭さから、
有効に攻めることが出来なかった。
誰しもが思い、いままで言ってきた事でしょうけど、もっといい指導者について、
きっちりボクシングを学べば、(それが出来ればですけど)まだまだ強くなりそうです。
カメ兄弟のなかではこのダイキが、上手い下手ではなく、一番「強い」と思います。
チャンピオンのテーパリット選手も思ったとおりの強豪でした。
次は清水選手とやる可能性ありますが、清水選手さばききれるでしょうか?
楽しみです。
そう思いました。
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2011年12月08日
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