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六道輪廻でいうところの人間界の一つ下、修羅界。
ここに堕ちると、最後の一人になるまで戦い続けなくてはいけないらしい。
いくら戦い勝ち続けても、新しくこの世界に堕ちて来る者はあとを絶たないので、
終わるということがない。怖い。
出口のない虎の穴ですよ。
「IZO 以蔵」 2004年 監督 三池崇史
この間見た「13人の刺客」がおもろかったもんで、三池崇史は時代劇がおもろいんかっ?!
みたいな感じで鑑賞。
主人公は、幕末の京を震撼させた人斬り以蔵こと「岡田以蔵」。
冒頭この以蔵が処刑され絶命するところから物語は始まる。
どういう訳か死したる後の以蔵が、タイムスリップっていうんですかね、兎に角いろんな時代に現れては、
やはり人を斬りまくる。
いまいち訳が分りませんでした。
キャストが豪華で、いろんな著名人が出てきます。
何故かボブ・サップもww
でも肝心の主役を演じている人が誰だか分かりません。
劇中なかなかの頻度で、えらい迫力のあるフォークシンガーの唄が挿入される。
不思議な作品でした。
「グリコ 冬のくちどけ アーモンド」
寒くなると、チョコレートが本気出します。
季節限定。この文字見ると取り敢えず買い物カゴにぶち込みます。
プリンにカラメル、カレーにカツ、オムにライス、天津に飯、
そしてチョコレートとナッツの組み合わせに気づいた人は天才すね。85点
そう思いました。
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