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父と母という、人と人の間に生まれるから「人間」。
長じて、一人の人として学校、会社などの社会で、人と人の間で生きて「人間」
こうしてブログを書いてコメントをもらう、そして返す。「人間」
どこにいても、一人では何も生まれない。
マスターベーションでは受精しない。
独りよがりは何も生み出さない。
名勝負もライバルがいるから。
独断や偏見は、いわゆる避妊具の役割を果たし、何かを生まれるきっかけを奪う。
人は一人では何一つ生み出すことは出来ない。
もちろん相手あってのことだから、自分の思い通りのものが生まれるとは限らない。
その生まれたものが、また次の何かを生み出す。だから人生は不透明で、不可解。
生殖行為は何も生物だけの専売ではない。
どんな事実も次の何かを生み出す。何かと受精した場合に限るけど。
「バクマン。」 原作 大場つぐみ 漫画 小畑健
面白いですね、この漫画。
漫画家が漫画を描くというなんとも地味な題材にもかかわらず、
バトル漫画にある高揚感を煽る要素がきちんとあり、ジャンプの三本柱「友情」「努力」「勝利」ががっつり盛り込まれてます。
普段、テキトーに流し読みする漫画もこれだけ真摯に作品と向き合い、苦悩の果てに生み出されているのかと思うと、申し訳ない気がしましたよ。
新妻エイジ、サイコーです。
善哉。
「FUJIYA LOOK アラモード」
小さい頃、母親にチョコレートを買ってきてくれというと、
決まってこれでね、またこれかよ・・。
みたいに思ってたんすよね。良い思い出ですわ。
何かでも昔と味のラインナップが変わっているような・・・。 80点
そう思いました。
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2012年01月13日
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