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好きなものがたくさんあることは、生きる力が大きいということ。
それは執着と呼び倣わされたりもするけど、確実に力。
生きるには力が必要で、楽しく生きるにはさらに力が必要。
それをくれるのは好きなもの。
好きなものがたくさんある人は、幸せだと思う。
いや、たくさんでなくてもいいっすよね。
ひとつのことが深く好きなら質は違えど量においては同じ。
「死をポケットに入れて」 チャールズ・ブコウスキー著。
この本は、ブコウスキーの晩年近くの数年に書かれた手記みたいなものを集めた作品。
読んでみてとても70代のおじいさんが書いたものとは思えない、若々しい思考に経験の裏打ちされた説得力、シニカルな視点の中に温かさも感じたり。
すごいのはその創作意欲が、全く衰えずにいること。
まだまだ書きたいことがある、もっと書きたいとか書く事に対する執着がすごく強い。
年を取ると、適度に枯れてきて、言うことも説教くさくなったり、いろんなことがもうどうでも良くなったりするのかなとか、年を取ったこともないくせに、テキトーなイメージで思ってたんですが、カッコいい思考を持つお年寄りもいるんすね。
大人の階段を上りきったらあとは飛び降りるしかない、そんなイメージがあったんすけど、上りきったらこんな景色が見えるなら、長生きも悪くないかも。
ちょっと憧れましたわ。
善哉。
「meiji アーモンドチョコビスケット」
これは、その、なんというか、ビスケットが邪魔ですかね。
いや、アーモンドが邪魔なんですかね。
食感がうるさいです、何だか。
美味いですがね。 80点
そう思いました。
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2012年11月01日
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