|
「この世の全部を敵に回して」 白石一文著。
毎度いつものタイトル買いですね。
この方の名前は聞いたことありましたけど、著作は他に知りません。
タイトルからの勝手な想像で、それでも俺はお前を守る的なラブストーリーかもしらんと思い、
古本屋でパラパラ中を見たんですけど、どうもそんな感じでもなかったんで、
余計にどんな話か気になったんすよね。
で、読んでみたんですけど、これ、小説という形を無理矢理につけた哲学書。
そんな印象。
登場人物の手記を公開するという手法で、物語という物語もなく、延々と思想、哲学が語られる。
まさかの展開だったっすけど、これはいい意味でのまさか。
そら、そうやなと気づかされること多数。新たに生まれた疑義も多数。
すごく神経を遣って、いろんな配慮をして言葉を選んで書かれてる感じがしましたね。
善哉。
「Tim Tam ミルクチョコレート」
これ原産どこでしたかね?
ちょっと忘れましたけど、ドンキホーテで買ったんですよね。
見るからに外国特有の攻撃力を感じるパッケージ。
甘いんやろなぁ。
そう思いながらも、何やら美味そうだったんで買。
結果、それほど甘くはなかったんすけど、思ったほど美味くもなかったという。
なんのこっちゃねーん、なんこっちゃねーん、ねーんって
代走みつくになんて誰も知らんすよね。 70点
そう思いました。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年11月18日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



