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つっこみどころが満載の人と会話すると、
 
はじめのうちは、いちいち拾い上げてはつっこんで、盛り上げていこうとかするんですが、
 
あまりのつっこみどころの多さに辟易し、しまいには「ハハハ・・」とか、棒読みの愛想笑いになり、
 
それでもつっこみどころが雪崩てくると、もう愛想笑いも難しくなり、これ以上くると怒ってまう。
 
そう思うから、心を無にして素無視する。
 
あれ?そういえばワシ最近、素無視されてない?
 
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「ナイト・トーキョー・デイ」   2009年  スペイン  監督 イザベル・コイシェ
 
ネタバレするんで、要注意夜露死苦です。
 
これ、つっこみどころありすぎて、見るの疲れました・・。
 
まず、この監督の東京に対するイメージはどうも昭和の日本のそれらしく、
 
ロケーションが古臭い。主人公は普段築地の魚河岸で働く、女殺し屋。何その設定?
 
その女殺し屋に仕事の依頼がくる。東京に住むある外人を殺して欲しいというもの。
 
依頼主の想い人の仇らしく、できるだけ早くと注文。
 
報酬の半金をもらい、残りは成功後ということでミッションスタート。
 
まずは女殺し屋、ターゲットが働くワイン屋に客を装って行く。
 
そこで、ターゲットの外人と、ワイン飲みながら話してると、「あれ?この人いい感じ」みたいになる。
 
なぜ今から殺す相手をよく知ろうとするのか、また知ったら知ったで、割り切れるならいいけど、殺し屋のくせに情が移るのが早くないっすか。
 
で、気づけばラブホテル。またこのホテルの部屋が、電車の車両を模した部屋でもっさいことこの上ない。
 
シートはところどころ破れて、ビニールテープで補修の跡がまた物悲しい。
 
そこで情交を重ねるうち、マジで惚れてまう。
 
「もう無理、うちこの人よう殺さん」ってなって、依頼人に断りの電話を入れる。依頼人当然キレる。
 
キレた依頼人、ある日、魚河岸で殺し屋とターゲットが一緒にいるところを急襲。
 
そこで、何故か仇の外人ではなく、依頼を断った女殺し屋を拳銃で撃つ。
 
なんでやねん・・・。人一人殺すんやったら、最初から自分で外人殺しとけや・・・。
 
何、この話???
 
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「ガーナ ポップジョイ」
 
このサイズも罠ですね。
 
買いやすい、食べやすい、美味しいものが多い。
 
これも安心のガーナっすね。
 
そら美味いですよ  85点
 
そう思いました。
 

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