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例えば、若い人が音楽を始める。これは、音楽が純粋に好きってことも無論あるだろうけど、根本の動機は「モテたいから」みたいな下世話なことだったりする。
仕事でもそうで、何故それをやるかといえば、「食べていかないといけないから」みたいな切ない理由だったりする。
大抵のことには、「〜だから」みたいな理由が言い訳がついてまわり、それそのものが本来ではなかったりする。
純粋に、睡眠、食事、排泄のような本能的にそれそのものが目的、みたいな何かがあれば人生に張りがあるだろうな。とか思う。
とか考えてると、「今、これは何のために・・」とか「これをやってどうなる?」とか余計なことを考える。
そんな時には、何のため、どうなるなどに惑うことなく、光の塊のごとく人生を駆け抜けた、日本の聖人ショーイン先生を偲ぶ。
そうするとどうだろう、それはほんのつかの間のことかもしれないが、僕のようなボンクラにも一時、向学心めいたものが頭をもたげる。
なので、折に触れて、「ショーイン注入」。これが必要になるんすよね。
僕がもう少し賢ければ、その思想、思考、志向性を心に頭に留めおかましておけるんでしょうけど、
ご承知のとおりアホウなので、気分がよなげると、「ショーイン注入」するんすよね。
「松風の人」 津元 陽著。
吉田松陰はやはりいい。
向学心の塊、弾丸のような生き様。落ち着いた佇まいと裏腹に内に蔵する火のような情熱。
もう彼の年を随分追い越しましたが、年々、彼の凄さが身に沁みます。
己の正義を信じ、周りからの白眼視もあったでしょうが、ぶれることなくその生き様を全うする。スゲーすよね。
自分という「個」は世の中では年々薄くなるのに、自分のくだらないエゴや見栄や自己主張は薄くならない。
ダメなオヤジまっしぐらですわ。ショーイン先生、ワシ何かは分かりませんが頑張ります。
「MORINAGA ベイククリーミー」
これはチョコレートなんですかね?
箱の下に準チョコレートとあるんで、まぁどこかしらチョコが入ってるんでしょうが、
分からんかったっす。
ちいさなチーズケーキみたいな感じすかね。 80点
そう思いました。
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2012年11月26日
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