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「うさぎドロップ」 2011年 日本 監督 SABU
みなさーん、てんしですよー、てんしがいてますよー。とご近所を皮切りに、街中を触れ回って歩きたいくらい、愛菜ちゃんが愛らしい。
見所はそこか。
おじいちゃんの残した6歳の隠し子を、二十代後半独身男が引き取り育てるという、感動させる気まんまんの設定。
松ケン演じる育メンも、他人を思いやれて、働き者、爽やかでやらしいところが全くない。女性が想像する優しい男性という感じ。実際にあんな男はいないと思う。少なくとも僕は会ったことないです。
作品的には、どうなんでしょう?迷子のシーンなんか、そんなに動転するほどですかね。いや、動転はすると思いますけど、その動転の仕方がおかしい。無理矢理クライマックスというかハイライトを作りにいった感がしたんすけど。
子と育ての親が、その生活を通して二人共に成長していくという話なんで、映画という短い尺よりは長く時間の取れるドラマ向きの題材じゃないすかね。
詰め込みすぎの感じでした。
あと、タイトルと内容の関連が分からんかったっす。うさぎの髪型がどうとかこうとか言ってましたが、タイトルに採用されるほど印象深いシーンでもなかったような・・。
ただ、てんしが出てますから。
てんしの見たい方は是非。
「グリコ GABA」
ストレス社会で闘うあなたに・・・ですと?
メンタルバランスチョコレート・・・ですと?
食べてみる、確かにホッとする。
そこではたと気づく。
特に、このチョコレートでなくても、チョコレートであれば食べたときホッとしてるんすよね。
いつもと同じ感覚ですから。
ただ、そういう心の平衡を意識してチョコレートを食べたことはなかったんで、
それに気づかせてくれた、コピーに 85点
そう思いました。
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