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「運も実力のうち」。
すごく弱いおいしいチャンピオンがいて、それにたまたま挑戦して勝ってチャンピオン。
これ運が良さそうに見えて実力。
そもそも弱いチャンピオンがいても、それに挑戦できる位置にその時にいないことには挑戦できない。
宝くじが当たってラッキー。
これも実力。
その時に宝くじを買うお金を持っていて、その時その場所にその人を運んだのはその人の実力。
そう言っちゃうと「不運も実力のうち」になってしまうね。
新品の靴をおろしたその日にウンコ踏む。
これも実力。
前日に保険の切れた車に乗って、オカマ掘る。
これも実力。
こら救いがない。
でもそれが真実かも。
「奇跡のシンフォニー」 2007年 アメリカ 監督 カーステン・シェルダン
ここから多少ネタバレなんでよろしくっす。
生まれてすぐ事情があって両親と離れ離れ、孤児院で過ごす主人公。
物心ついて両親に会いたいなぁなんて思うのは子どもとして当然の流れ。
そこで、彼は両親を探す旅に出る。
しかし、両親について何の手がかりも持っていない。
どうする?そこで彼は持って生まれた音楽の才能を生かし、ストリートで楽器を演奏して人目をひこうとする。
その内には両親が見つけてくれるとでもいうように。
音楽の才能はモノホンで有名な音楽学校に拾われそこでもメキメキ頭角を顕す。
気が付けば最年少指揮者。
彼が指揮するオーケストラの野外演奏の会場で両親と出会う。ビビるほどかいつまんで話せばこんな話。
これ、奇跡でもなんでもないっすよね?
主人公の彼が何の才能もなくえげつないボンクラで、何の努力もなく下手くそな鼻歌をどこかに向かう道々歌っていたら両親が見つけてくれた。ってくらいの話なら「おぉっ!奇跡じゃん。」ってなるけど、
すごい音楽の才能ですでに多少世間の耳目を集めていてからの両親との出会いは、当たり前というか
特に驚くことでもないような・・。
これ「実力のシンフォニー」ですよ。「必然のシンフォニー」ですよ。
みたいなことを思いつつ。
ちょっくら出かけたついでにやはりラーメン。
この店、出来て少し経つんですけど、美味しいと評判らしいです。
あまりこの辺に来ることもなかったんで、行こう行こうと思いつつ行きそびれてましたが、
ようやく行ってました。
「油かすつけ麺 メンマトッピング」
行ったの少し前なんで値段忘れました。
おそらく大盛りにしてると思います。
あっさりしていてそれでいてコクがある感じ。
美味いすね。
スープ割りが昆布茶で、これまたあっさり。
パンチはないですが、優しいつけ麺ですね。
美味かったっす。
「実咲庵」 大阪府堺市堺区向陵中町2−1−9
そう思いました。
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