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あーすすね。

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「earth」  2007年  イギリス・ドイツ  監督 アラステア・フォザーギル  マーク・リンフィールド
 
昔、テレビでやってた野生の王国みたいな、文明社会ではまずお目にかかれない大自然を延々映し続けるこの手のドキュメンタリーは、興味はあるけどいざ見始めると確実に寝てまう。
 
そう思って敬遠していたんですが、意を決して鑑賞。
 
おもろいじゃないですか。
 
すごい映像の連続じゃないすか。
 
自然の厳しさとその中で懸命に生きる動物の姿を迫力満点の映像で見られる。
 
しかし、どんな生き物もギリギリで生きてんだね。
 
少しの温度上昇や生態系の乱れみたいなことで、それに対処する方法を持たない、または必要としていないのか、そもそもすごくシンプルに生きている動物たちはたちまち絶滅の危機ですよ。
 
あらゆる災害や劣悪な環境の中でも、とにかく生き残る人間。
 
そういう意味では人間は強い。
 
しかしやっぱり地球にとってはガン細胞みたいなもんすね。
 
頑張れば頑張るほど自然は破壊され、増えれば増えるほど環境は悪化していく。
 
じゃあお前死ねよって言われたら、死にたくないってか死ねない。
 
それはやっぱり地球より自分大事てな考えに由来するんでしょうね。
 
小さいねぇ。くだらないねぇ。とか思いながら、地球の中のほんの微小な点に過ぎない箱庭のなかで毎日そこが世界の全てと汲々と生を営む。いやはや。
 
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「明治 たけのこの里」
 
誰しもこの「たけのこの里」と「きのこの山」のどちら派かで、友人、家族などと論争になったことの一度や二度はあるだろう的なド定番。
 
僕は断然この「たけのこの里」でしてね。
 
これも小さいころからよく食べてるんすよね。
 
確信はないっすけど、おそらく僕の身長の3センチ分くらいはこの「たけのこの里」で伸びてんじゃないかな。
 
美味いんすよね。  95点。
 
そう思いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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