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日頃、会社なんかでこんなアホに下げる頭はない。などと思いつつも、ペコペコさらには追従笑いさえプラスして相手におもねるのは、相手が年上であるとか昔世話になったとかの儒教的、道徳的理由ではなく、ただただ生活費のため、要するに経済的な理由による。
 
こんなやつはゴミだ産廃だと思う人間に頭を下げる自分を自分は好きになれようはずもない。
 
しかし日々の活計を得るには無能な自分はそれしか方法がない。
 
次第に心が病んでくる、闇が膨張する。
 
普段昼間は会社員とか公務員みたいな職に就いていて会社ではお荷物扱いのさえないオッサン。
しかしそれは世を忍ぶ仮の姿。
実は「ねずみ小僧」とか「仕事人」とか「バットマン」とか「ゼブラーマン」
みたいな話は時代が変わっても人気あります。
 
皆、心のどこかで鬱屈したものを感じてんですかね。
 
会社や家庭なんかでボロカスに扱われると自身の世の中における有用性に疑問が生じ、
ワシって世の中の誰の役に立ってんじゃろうとか思うこと自分にもあります。
 
そういう心持ちのときにこんな二人を見ると、ヒーローに「憧れ」ではなく「羨望」を感じます。
 
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「グリーンホーネット」  2011年 アメリカ  監督 ミシェル・ゴンドリー
 
金持ちのボンボンが日常に退屈して、良い方に転んで社会正義に燃え、
 
私財を投じて世直し。
 
ただし正体は謎で行こう。
 
みたいな感じ。
 
主人公リードの潤沢な資金と相棒カトーの天才的頭脳、卓越した身体能力。
 
それだけでこれだけ上手くいくとは思えませんが、そこはヒーロー物。
 
娯楽作品としてすごく楽しめるかと。
 
イメージ 2
 
先日、3ヶ月ぶりくらいにあった友人とやはりラーメン屋に行きましてね。
 
おそらく最近できた店だと思うんですが、辺鄙な場所にあるんですけどやけに流行っててね。
 
その友人も前から気になっていたと言うもんですから行ってみました。
 
これがね、激ウマでビビりました。
 
食べてる間にも次から次にお客さんが。
 
美味いもんな。
 
そら流行るわ。
 
納得の一杯でした。
 
「煮干しらーめん 麺屋うさぎ」
 
「特製ラーメン」  880円
 
 
そう思いました。
 
 

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