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「折伏鬼」 志茂田景樹著。
この本、アマゾンで6千円とか、文庫版でも3千円とかの値段がついてます。
再版されないのはこの本に書かれている宗教団体のモデルになっている日本最大の新興宗教団体からの圧力的なものなんですかね?
この内容を読まれるとイメージが崩れるとか活動に支障がでるとでも考えてるんでしょうか。
しかしまぁ自意識過剰というか、一般の人にはこの某宗教団体にキレイなイメージを持っている人は少ないだろうし、キレイだろうが汚かろうがそれほどの関心事でもないと思うけど。
当然こんな値段で買うほどの本ではないと思うので、例のごとく図書館で探してみたらば貸出中。
で、何となくネットで検索してたら、電子書籍で350円。
しばし黙考、後購入。
読んでみて、なぜ問題作と言われるのか分からなかったっすね。
大体、こういう感じでしょう。って想像は越えなかったすね。
ただ、再版に圧力をかけてるとすれば、内容が真実と認めるのと同じこと。
入手し難いからこその信ぴょう性。
それも含めてようやく読む価値多少あり。そんな印象です。
嫁がどこやらで、試食したらベラボーに美味かったとの理由で、
この大きさで1800円?だったか2000円?だったかもするチーズケーキを買ってきました。
無駄遣いや・・。嫁よワシの月給知っとるか・・・。
しかしこれが、ムチャクチャ濃厚で美味い。
日頃食べるやつとは一味違う。
頬張りながら、
良い良い、たまには良い。
そう思いました。
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