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らんなうぇいずすね。

少年少女が大人になるかならないかの不安定な時期に、どこか大人の創った社会とは折り合わねぇな、何だよその風化したクソみたいなルールは!とか、何故それをそうしなきゃいけないんだよ、理由を言ってみろよとか、そういう反発を抱く人が割りと多くいて、皆、一様にその苛立ちを、大人の社会に馴染める自信の無さを、「夢」という言葉に置き換えて、やれスポーツだ、やれ音楽だと活動する。
 
オサーンになった今思うに、「夢」という人間として生まれたなら一種否定し難い、何やら貴いニュアンスを持つこの言葉を武器に、世の中から逃げ回ってる若者は少なくないと思う。
 
それはそれでいいんだと思う。
 
そのことが本当に好きで人生を賭けてもいいと思っている人も多く混じっているだろうし、
 
その時期にしか出来ないことがたくさんあるのも事実っすから。
 
「どうでもいい」と「何でもいい」の間にはとても大きな隔たりがある。
 
「捨て鉢」と「余裕」。
 
追い込まれると「どうでもいい」
 
余裕があると「何でもいい」
 
時間が経てば経つほど「どうでもいい」が増えていく。
 
若いうちなら反省で済んでいた物事が、放置した時間を経て取り返しのつかない後悔に変じていく。
 
今やれることをやっとかないとね。
 
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「ランナウェイズ」  2010年  アメリカ  監督フローリア・シジスモンディ
 
まずもってビビったのが、ダコタ・ファニングの変貌ぶり。
 
「アイアムサム」の可愛い少女が、あないなビッチな役柄を演じるまでに成長するとは。
 
時の流れを痛感します。
 
今でこそ、世の中に相容れない何かを感じ、衝動的な音楽を演るってのは、もうそれ自体社会の枠組みに入ってしまってるくらい定番の若者スタイルで、現代でこの程度の若者が出てきたところで特に驚きはないんでしょうが、1970年代のことであれば衝撃的だったんでしょうね。
 
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「ロッテ TOPPO」
 
たまにはベタにね。
 
やっぱこれだね〜ってほどこれではないですけど。
 
美味いですけど普通で、
 
面白味に欠けるかな。   75点
 
そう思いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
「テルマ&ルイーズ」  1991年  アメリカ 監督 リドリー・スコット
 
日常は退屈であったり、いつまで続くか分からない我慢であったり、喜びよりは悲しみの予感のほうが上回ったり、活力を疲れが上回ったり、兎に角ストレスフル。
 
これが蒸気のように溜まってくると危険。
 
日頃からどこかに少し穴を開けて適宜抜いておかないと、急に開けると途轍もない力で急発進。
 
社会のルールや人としての常識の範疇なんかを簡単に激しく逸脱してしまう。
 
この作品、かなり前のものですが初見です。
 
鬱屈した日常を過ごす女性二人が、ちょっと息抜きに旅行でも行っとく?みたいなところから始まるんすけど、
 
この旅行が、彼女らの蒸気の蓋を急に開ける行為に相当したものか、
 
開放された彼女らはノリノリのイケイケでハッチャけるんすね。
 
そしたら、悪ふざけが過ぎたものか、知らぬまに犯罪者。
 
で、逃避行。
 
その過程で本当の人生の喜びみたいなものを見出して、
 
衝撃のラスト。
 
善哉。
 
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「ブルボン エルフィーユ」
 
これ完全に字体がアルフォートっすよね。
 
あのアルフォートの美味さから察するに、
 
これも相当美味いんじゃね?ってのは当然の流れ。
 
で、即食べてみるのも当然の流れ。
 
パイ生地の片面にチョコをコーティング。
 
・・・・ん?ちょっとハードル上げすぎたかな?
 
でも、美味いっすよ。  80点
 
そう思いました。

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