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「127時間」 2010年 監督ダニー・ボイル
いろんな視点から雄大な自然の風景を見ると、人間など芥子の一粒、ミクロな存在。
そんな大自然のなかに一人で入り込み、満喫する主人公。
この時点で僕は彼を尊敬。
強い敵に挑む勇気、ボクシングが好きな僕にはこれはすごくカッコいいことで、偉大なこと。
これは人に対する勇気。
この主人公のように大きな自然や未知の場所に挑む。文字通り前人未到。これもまた偉大なこと。
これは人ならぬものに対する勇気。
そういえば長らく、何の挑戦もしてないな。とか思う。
弛緩した時間を垂れ流すように過ごして、いつしか自分の中の勇気の在り処も分からなくなる気がする。
この作品の彼は決して小さくないものを失うけど、代償として大きなものをきっと手に入れたと思う。
そして自分の勇気の在り処もきっちりばっちり確認できたとおもう。
何かやろうとするとき「そんなことやって意味あるの?」って言う人があるかもしれない。
でも、しかし、そもそも、人間、生きている意味が分からないんだから、全て無意味といえば無意味。
何か物事に対してヤル気が出たり、強い関心があるなら、それがすでにして意味。
意味を求めすぎることに意味はない。
それでいいんじゃないすかね。
「ロッテ Ghana」
かなりスタンダードな感じです。
食べやすいサイズになっとります。
想像通りの美味さ。それでいい。 80点
そう思いました。
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