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これはあくまで対人関係の会話のことで、文学、哲学、芸術その他諸々の学問や表現のことではないんすけど、
人と会話していて、難しいことを簡単に言う人と話していると、この人は賢い人だなと感心する。
逆に見栄坊な人と話すと、何でも無いことをさも難しいことの様に話す。
そこで僕も難しいことは理解出来ないので、話すこともないんですが、簡単なことを難しく言うことは避けようと、日常の会話のなかで意識したりします。
「史上最強の哲学入門」 飲茶著 カバーイラスト 板垣恵介
哲学といえば難しい。
入門といえば簡単。
ということは、難しいことを簡単に書いてる本ってことでしょう。
みたいな考えで、僕はこの手の「〜入門」というタイトルの本を見つけると買ってしまう。
この本は悪いことに、「史上最強」とある。
スゴク素敵な響き、買うてまうやろ。
しかも、カバーが地球上最強生物「範馬勇次郎」の登場する「バキ」シリーズの作者「板垣恵介」
キャッチー過ぎる、買うてまうやろ。
で、内容なんすけど、いろんな哲学者の哲学が紹介されてるんすけど、
その一人一人に必殺技とか設定されてたりして、格闘家調に紹介されてたりします。
かといっておチャラけた内容ではなく、短いページできちんと個々の哲学者の考えの概要が書かれてます。
面白かったっす。
「Fujiya ミルキーホワイトチョコ」
冬のくちどけとありますが、季節は春。なんやったらもうすぐ梅雨。
売れ残りか・・・。
しかし、ペコちゃんの顔見ると買わずにおれませんわな。
チョコレートやし、腐るとかないでしょ?ないよね?
美味かったですよ。 80点
そう思いました。
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2012年05月20日
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