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「豆富小僧」 2011年 日本 監督 河原真明
京極夏彦原作ということで、絵は可愛らしいもののもっとおどろおどろしい物語が展開されると思いきや、ごく普通の妖怪ファンタジー作品でしたね。
対象が子どもであれば、もう少し主人公に力、悪者にもっと分かりやすい悪さが、大人も見られるようにというのであれば、もう少し物語に深さが欲しい気がしたっす。
結果的に「どこを狙ってるかわからないパンチ」みたいな印象。
映像はすごく綺麗でね、劇場では3Dで見れたらしいですけど、迫力あったでしょうね。
妖怪ものは映像作品として、世の中に出るとなぜか毒気が抜かれたものが多いです。
あの世の中をすごく現実的にシニカルに見ている水木翁の作品でさえ、映像作品になると「悪」対「正義」というわかり易い構図になってしまってますもんね。
「ドトールコーヒービーンズチョコ」
コーヒー豆が直で入ってます。
歯ごたえ、チョコの甘さと豆の苦さ。
バツグンのコントラスト。
美味い・・・。
これは美味い。 90点
そう思いました。
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