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「コーチ・カーター」 2005年 アメリカ 監督 トーマス・カーター
部活のコーチとして選手たちの面倒を見るんすけど、
このコーチ、バスケが強くなればいいんでしょ?みたいな舐めた若造とは見据える先が全く違う。
部活と学業の両輪で、人生を突き進む力をつけようと熱血指導。
結果、バスケ部はとても強くなるんすけど、以前の彼らでは考えられないほどの人格的成長も遂げる。
他人との付き合いでは価値観の衝突は避けられない。
そこを回避しようと、適当に愛想笑いでお茶を濁したり、語尾をグダグダにして曖昧テンション。
そんな感じの人間関係で、上手くやれてると思っている自分が小っ恥ずかしい。
ぶち当たらなければいけない時もあるんすよ。やっぱり。
しかし、映画みたいに結果オーライになるならぶち当たりもするんでしょうけど、現実はたいてい強くぶち当たると、壊れてはいけないところが壊れて修復不可能。
みたいなことが頻発するから、迷いどころ。
行けばわかるさ迷わずいけよってとこですかね。
善哉。
「MORINAGA BAKE」
焼きチョコ・・・・。
う〜ん。
こら、
いまいちか・・・。 65点
そう思いました。
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