|
大人がよく子供に、「子どもは知らなくていいっっ!」とかって怒ったりしますが、
その事柄の大抵はくだらないことで、大きくなればいつかは知ること。
隠すことで生まれるメリットってなんですかね?
責任を取れないうちにいろいろ知ることは、良くない面もあるにせよ、
たかだか生きて7、80年の短い人生、何でも早くに知っておいてもいいんじゃない?
とか大人に怒られる子供を見て思ったりします。
大人ってのは自分が子どもの頃思ったほど大人ではなく、
思い描いていたほど悟ってもいない。
まだまだ迷いのなかで言葉を行動を模索してんすよね。
「ウィンター・ボーンズ」 2010年 アメリカ 監督 デブラ・グラニク
少年少女が大人と認められる境界はどこにあるんですかね?
大人の不正に気づき正義感に燃えてるうちは、まだ青年期といえるんじゃないすかね。
不正に気づいて、自分なりにその事柄を調べ、不正にも已むに已まれぬ理由があることを知って、それを飲み込んだ時、大人になるんじゃないすかね。そこからどう動くかは本人次第ですけど。
今の日本は已むに已まれぬ理由などない、単なる欲得ずくの腐った不正ばかりですがね。
社員のボーナスを確保するために家庭の電気料金を上げる独占企業とか、困ってもない奴がもらう生活保護とか。
理由のない不正は許されないし、そんなものがはびこれば、次世代の大人も当然腐った理由のない悪に手を染める、人情のない、かわい気のない阿呆が量産されると思うんすよね。
あれ?何、この話。
「meiji ホワイトチョコレート」
最近、この形のチョコレートたくさん出てますね。
量を考えると割高の印象あるんですけど、気のせいですかね?
美味ければなんでもいいんすけど。 85点
そう思いました。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- その他映画



