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「ホワイトアウト」 2009年 アメリカ 監督 ドミニク・セナ
何というか、少し勿体ない作品に思えた。
ハンバーグとかステーキとかの濃いこってりしたものに、大根おろしにポン酢でさっぱりみたいな、功を奏する組み合わせも世の中には少なくないけど、
この作品は、スゴく濃い設定を何となくあっさり扱ってそれがまったく合っていない気がしたっすね。
竹内力とか寺島進に、シャーベットカラーのサマーセーター、薄い色のジーンズ、足元はキャンパス地の白のスリッポンを着せたような。
似合わん。
閉鎖状況で、怪しい人間がたくさんいて、助けも呼べない、主人公はトラウマ持ち。みたいな重たい設定だったんで、もっとドロドロした展開を期待したんですが、非常にあっさりしたベタな人情オチで少し残念。
「グリコ カフェオーレチョコスナック」
これ、ひっくり返して、フタを開けて、飲み物を飲む感じで食べるんですけど、
飲み物みたいなスピードで食べ終わります。
美味いからですけど、なくなるスピードの早さが寂しい。 85点
そう思いました。
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