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くろさわすね。

まったくのサプライズや。
 
我らが・・もとい、ゆきりんがまゆゆにまさかの敗北サプライズ。
 
軽い感じで見たDVDが意外に考えさせる内容だったサプライズ。
 
人様のブログなんかで評価は上々なものの、寿司とかも出したりしてて、自宅から40kmも離れた場所にあることから、肝心のラーメンが不味かったらどうしよう・・・。とか少しネガティブに考えていたラーメン屋を意を決して訪問、これがかなりのクリティカルヒットな美味さでサプライズ。
 
平々凡々たる休日のなかでも、それなりにサプライズはあって、少し残念に思ったり、感慨深く作品を考えたり、うまいラーメンに感動したり、緩やかなジェットコースター程度の感情の起伏はあったりして。
 
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「クロサワ映画」   2010年  日本  監督 渡辺琢
 
演者がほぼ芸人ということもあり、笑いはあるだろうけど、シリアスな場面や感動や考えさせられるシーン等はおそらくないんじゃなかろうかと、タカをくくって鑑賞。
 
やはり全体に長回しのコントを見ている感じはあったものの、内容は思ったよりしっかりしてたすね。
 
涙を流すほど強烈な失恋を、先輩芸人は羨ましがる。
 
その理由が、芸人として「おいしい」。
 
自らの不幸体験はそのままネタになるため、その体験が強烈なら強烈なほど、「おいしい」となる。
 
芸人の真骨頂を見た気がする。
 
己の不幸もネタに変えて世間を笑わせ、自らもそれをふっきって笑い飛ばす。
 
素晴らしい処世術に思えた。といえば不謹慎すかね。
 
勿論、この作品の女芸人がそのまま実像だとは思わないが、彼女らは世間が思うより純粋で、傷つきやすく、しかし、ものすご強いのかも。
 
善哉。
 
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一見して何系の味なのか分かりませんよね?
 
僕はどんなものでも大概美味いと感じる幸せな舌を持っていて、さらに味を上手く伝える語彙も「美味い」という言葉以外はないに等しいので、到底この素晴らしく美味いつけ麺の美味さを上手く伝えることはできませんが、兎に角美味かった!
 
自宅から40kmのところにあるこのラーメン屋に、会社の先輩を誘い、訪問。
 
美味いと評判の「つけ麺」を注文。
 
店員が寡黙というか、愛想が少しく悪いことに不安を覚えつつしばしウェイト。
 
出てきた「つけ麺」を一口。
 
美味い・・。
 
こら美味い。
 
食道楽の先輩も、かなり遠いが再訪するかも・・と唸るほどの美味さ。
 
「麺哲支店 麺野郎」  
 
大阪府池田市豊島南1−10ー3 上田ビル1F
 
 
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のち、コーヒーでも飲んで帰るべってことで、喫茶店へ。
 
こんなメニューあったらコーヒーだけで済みませんわね。そら。
 
そう思いました。

やぎとおとことすね。

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「ヤギと男と男と壁と」  2009年  アメリカ  監督 グラント・ヘスロブ
 
こち亀のそもそもの着想は、劇画でギャグをやれば面白いんじゃね?
 
みたいなことだったらしいすけど、
 
この作品もそんな感じの作りに感じました。
 
ジョージ・クルーニーがあの激濃いい整った顔で、どこまでマジか分からないフザけたおっさんの役をやればそれだけで、内容はそれほど練られることはなくても、コメディとして成立しますよね。
 
このあいだ見たばかりですが、正直内容はほとんど覚えてないんすよね。
 
イメージ 2
 
 
「ガーナ ミルクトット」
 
安心のガーナブランドすね。
 
美味いっす。
 
ただ一粒、一粒が小さい・・。  80点
 
そう思いました。
 
 
 
 
 
 

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