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五十音とかアルファベットは全部覚えて、初めて機能するのであって、
そのうちの一つでも欠けると、あらゆる場面で、意味をなさないという状態に陥るだろうと思うんすよね。
機械なんかも、ただ一つのパーツが欠けるだけで動かなくなったりする。
「瞳の奥の秘密」 2009年 スペイン=アルゼンチン 監督 ファン・ホセ・カンパネラ
一つの出来事の持つ謎を、ずっと抱えたまま、時間が止まったかのように、日々を過ごす。
重く、不可解な想いを無視してみたり、見過ごそうとしてみたりするが、不全感がつきまとう。
かなりの時間が経過したところで、やはり気になる、ここから動き出すには、この謎を解き明かす必要がある。
そう思い立ち、ついに謎の核心に迫る。
その謎の答えが、止まっていた時計の足りないパーツを埋め、時計は再び時を刻み出す。
動き出した秒針の音は、虚しくも、悲しくも、また反対に楽しくも聞こえる。
「ネスレ ミロBall」
このミロって飲み物ですよね。
昔よくテレビでCM流れてたような記憶があります。
飲んだことないんですが、スポーツのあとに飲んでね、みたいなスポーツと関係させて売り出してたような・・。
こんな、甘くて濃い飲み物、スポーツのあとに飲みたくない・・ことないっすか?
チョコにすると、美味いっすけど。 80点
そう思いました。
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