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ばいばいすね。

趣味がたくさんあるからね、給料はそこそこでいいから、時間が欲しい。という人が、バリバリの残業、激務にさらされ、それに伴い高給取り。
 
何もすることがないし、体力も余っているからね、暇するくらいならお金に換えたい。いくらでも働きたい。という人が、のんびりした職場で、ちょっと頑張ったら昼までに仕事終わり、あとは定時まで休憩。残業なんてとんでもない。
 
こういった食い違い、噛み合わない感じで働いている人はたくさんいる。
 
というより、そもそも仕事は個人に合わせてあるのではなく、仕事に自分を合わせるのが普通。
 
そこで、給金と労働のバランスが、自分の求める生活よりも大きく齟齬をきたせばきたすほど、ストレスが溜まる。
 
いくら稼いでいても、毎日が鬱々として楽しめないなら、人生のための仕事か、仕事のための人生か分からなくなる。
 
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「バイ貝」  町田康著。
 
日頃の生活で貯まる鬱を、金銭に換算し、いろいろな買い物をして、その物のもたらす恩恵、利便性で日頃の欝を散じようという試みのお話。
 
心の有り様を金額として計算する。精神的収支なんて言葉もあるから、誰しもに共通の感覚ではあるんでしょうね。
 
相変わらず、巫山戯てます。内容がありそうでなさそうな感じも毎度。
 
 
 
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「グリコ パリッテ バニラ&ホワイトチョコ」
 
これ写真メッチャわかりにくいですが、アイスです。
 
パリッテは本来、普通のチョコレートとバニラアイスなんですが、
 
ホワイトチョコのやつがでてたんで買ってみました。
 
美味いですが、普通の方が美味いですね。  80点
 
そう思いました。
 
 
 

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