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盆も正月も無い、日本の伝統?何それ?大型連休?は?
くだらないことはいいから兎に角働け。
みたいな会社で、親会社が有休、連休取りまくるのを尻目に、日々労働。
それは自分のこれまでの来し方の因果によるものであるから、人に不満はあるものの、状態に不満はない。
それでいい。
人の嫌がることをするから金を貰える。
世間が休みの時に働くのも、その例に漏れまい。
しかしです。そう割り切ってクールを装っても、そんな日々に蝕まれた心は次第に疲弊、感受性は枯渇。
人生の目標は「長生き」よりは、「濃い生き」だと考える僕は、薄っぺらな日常に失望、とかしつつも、何かを渇望。
ってか「濃い生き」って何よ?
そんな折も折、年に一度あるかないかの4連休。
茫漠とした日常の風景に突如現れたオアシス。
と言ってる今が早くも休みの三日目。
今日から友人と愛知県に。
ブログで良くしていただいている先輩に会いに。
いやはや、何かと捗るね、連休。
「東京オアシス」 2011年 日本 監督 松本佳奈 中村佳代
東京にオアシスがあるようなタイトル。
だけど、地域や地名にそんなに意味はなく、現代の象徴としての東京かとか思った。
一見、いろいろなことに興味を失くし、他人にも関心がなく、サバサバしているのがカッコいいみたいな、人々の心が砂漠化、ドーナツ化してもたんじゃない?みたいな現代にも、胸襟を開いて付き合えば、そこにオアシスが見つかる。
自然な感じを出そうとしてるのかも知れないんすが、結構、不自然に感じるシーンが多くて、イマイチだったすかね。ふわふわ感、オシャレ感、狙いすぎの観。
4連休二日目、会社の先輩と徐々に恒例になりつつある、月一ラーメン会。
兎に角、話題を集める店に行こうという趣旨の元、今回はここ「中華そば ○丈」
今回も運良く、並びは無し。
先客は一人で、意外と空いてるんすねとか軽口叩いてたら、次から次にお客さんが。
帰る頃には、数人の方が待ってました。
そこで頼んだのがこれ、「中華そば 大 肉増し」
高井田風とか書いてましたかね。
あいにくその系統とか云々には詳しくないので、高井田ってどこよ?とか思いながら、一口。
美味い。こらまた美味い。
恐るべし麺哲グループ。
醤油をかければ何でも美味いという僕に、この醤油の濃いラーメンはどストライク。
一見して、メチャいかつい店主らしきオジサンが、店を出たあと、傘を忘れたことに気づいて取りに戻った先輩に、あのイカツさから想像できないような笑顔で対応してくれたというのは、心温まるエピソード。
そう思いました。
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