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最近は、ちょっと変わった行動を起こしたり、少し過激な言動に及ぶだけで、ネットだなんだで叩かれたり、その人のブログが炎上したりする。
互いが互いを見張り合う。会社なんかだったら、昨今流行りのコンプライアンスとかなんとかで、仕様がないのかなとか思うが、そうではない場所でも、一事が万事、繊細に些細な常識を気にして言葉や行動を選ばなくてはいけないような風潮。
これでは、面白い人出てきませんね。
常識は確かに大事かもしらん。だけど、大体でいいんじゃないすかね?粗探しより良い部分を見つけることにその力を持っていけば、もっと心伸び伸び、行動活き活き、みたいになるんじゃないすかね。
閉塞感漂う今の時代、萎縮よりは開放が望ましい。
常識、常識って勝手に枠を設けて、作り上げてきた社会が今の状況なんすから、おそらくその常識を見直す時期に来てるっすよね。
他人の陰口が怖い。ストーカーがキモい。いじめがヒドイ。ノルマがキツい。
他人の悪意は簡単に信用できるが、良心には裏があるんじゃない?とか思う精神の荒廃。
損得勘定、得することが正しくて、損することは悪。
得したくて、損したくなくて必死。・・・う〜ん。
「コンテイジョン」 2011年 アメリカ 監督 スティーヴン・ソダーバーグ
現在の世の中で、原因不明の伝染病などが流行したら、どこかの国のバイオテロかっ!?
って感じに勘ぐったりするかも。それだけ隣人を信じられない、人心の荒廃した世の中かと思うと寂しいすね。
その伝染病の被害によっていろいろな利益を得るところも出てきて、自作自演じゃね?とか思われたり、
真摯に事態に向き合う人が痛くもない腹を探られたり。
それが、人為的なものでなく天然自然に湧いて出たものなら、それは神様からの挑戦状、あるいは問題。
見事に助け合って解ければ、忘れていたものに気づく。いがみ合って、我先に助かろうと争うなら、事態は拡大、被害甚大、人口調整。
なんて妄想。
「明治 きのこの山」
おい、嫁よ・・。あれほどたけのこと言っただろう。
ナゼにお前はきのこを・・。
「同じやろ?」だと・・。
違う、違うぞ。 75点
そう思いました。
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