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「英雄色を好む」とか昔から言いますよね。
あれどうなんでしょう?大抵の男は色を好みますよね。特に日本人のエロさときたらもう。
皆、英雄ですやん。
てなりません?
あれは、解釈がちょっと違ってて、英雄の色は叶いやすいってだけじゃないですかね?
僕がそのへんを散策していて、「あのネーチャンメチャカワイイ、なんとかならんもんかな」とか懸想しても、まずどうにもなりません。
でも英雄が「あの女、好いぞ!おいそこの女!こっちへ来い」で、もうどうにかなりますよね。
金を潤沢に持っている英雄もいれば、権力をものすご持った英雄もいるだろうし、人間的な魅力に溢れ倒した英雄もいるでしょう。
女性の方も、お金が好きな人もいるでしょうし、権力の前に屈する人もいるでしょうし、一山いくらの安物の男ではなく、世間で英雄と言われる男に見初められたことを誇りに思う人もいるでしょう。
英雄が女性に与えられるこれらのものは、いずれも僕のような凡夫には備わってないものです。
なので色が叶う確率は英雄よりも、ぐっと低くなる。
「英雄色が叶う」これが正しいかと。
事実、僕が英雄視している吉田松陰先生などは、おそらく死ぬまでDTそう童貞だった節がありますし、
宮沢賢治などは、その沸き起こる色欲を自慰行為さえ禁じることで、逃げ道を無くし、その逃げ切れないエネルギーが、彼に幻想世界を見せ、独特の文学に昇華したという説を唱える人もいる。
色欲は誰にでもあるもの、特に英雄のみが好むものではないと思う。
要は付き合い方じゃないっすかね?
橋下市長が今、女性問題で大変な感じですけど、英雄だからって訳ではなく、性欲との付き合い方が下手だったってことっすね。コスプレさせて、どうこうとか性癖まで暴露されて、有名人は大変ですね。そんな性癖、友だちにバレても恥ずかしいのに、全国的にバレるんですもんね。
政治とは関係ないので、市長は引き続き頑張ればいいと思うんですが、もし「維新の会」とかで、人間形成に関わる教条などを宣っているのならば、それは止したほうがいいですかね。
行動の伴わない言動に説得力はないですから。
「道をひらく」 松下幸之助著。
ご存知、パナソニックの創業者の方が、どこかで連載でもしてたコラムを集めたものでしょうか?
すごく道徳的で、模範的で、読んでいる間、口うるさいおじいちゃんに捕まって、前に正座で座らされて、じっと聞かされている感じがしました。
言わんとしていることはすごく理解できますし、至極真っ当。
でも、こんな本を出してしまったら、何も悪さできません。
弱音も吐けません。
しんどくなかったんでしょうか、この人。
しかし、そこは大企業の創業者、僕の想像など及びもつかないエナジーを有していたのかも。
はっ!?まさか、英雄・・・・?
「不二家 LOOK ショコラ18」
これ、3種類の味が入ってるんですけど、
正直、違いが分からなかったっすwww
味音痴甚だしいっすね。
わざわざ味を分けた企業努力を裏切る貧乏舌。
すいません。 75点
そう思いました。
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2012年07月24日
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