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ゴミの埋め立てで出来た土地を「夢の島」と名付けたセンスは、皮肉なのかなんなのか分からないすが、嫌いじゃないです。いや、好もしいです。もとい、素晴らしくね?くらい思います。
 
思えば、僕も過去に見たたくさんの夢の残骸で、心の空白を埋め立ててるような気がします。
 
それを思い出というんでしょうが、年を取ると、現在より思い出の中に生きている人が多いように感じます。
 
そして、思い出話といえば、自慢話の比重が大きいのもある種の特徴。
 
「自慢話は知恵の行き止まり」とかいいます。
 
自分の話す内容が、自慢話に傾き出したら要注意すね。
 
ここが行き止まりじゃ少し寂しい。
 
思い出は大事にしかし美化せず、謙虚に、ほどほどに。
 
失われた時間を思うより、与えられた現在、未来を思う。
 
まだ、夢の島に移住するには早過ぎる。
 
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「アントキノイノチ」   2011年  日本  監督 瀬々敬久
 
過去に大きなトラウマを持つ二人が、遺品整理の仕事を通じて、様々な人生を知り、
 
お互いの傷も知り、困難な人生に立ち向かおうとする。
 
良いお話でした。
 
ただ、友情に対する感覚や、貞操観念がひと昔前の若者のそれのような気がしたせいか、少し時代背景が読み取りづらかった。
 
現代の話というには、出てくる人たちの持つ感覚が古風に感じたすね。
 
イメージ 2
 
 
 
昨日は、今月で会社を去る、ラーメン仲間の先輩と、どこやらの僻地から転勤してきた親会社社員と晩飯。
 
送別の意味というよりは、これからもよろしくといった感じの会食。
 
未来に向けて英断した先輩をとても立派だと思う。
 
彼もまだまだ夢の島に、行く気はないらしい。
 
かなり大変な状況を多々抱えていて、それでも明るく前を見る。
 
僕には到底できないな。とか思う。
 
彼との会話はすごく建設的なものになることが多く、得るものがとても多い。
 
楽しい時間はやはり早く過ぎる。
 
イメージ 3
 
 
こんなんあったらそら頼みます。
 
これ台湾風かき氷とメニューにありました。
 
ココナツミルクみたいな風味の甘い氷をかき氷にしているんすね。
 
美味いですが、ちょっとくどいか・・。
 
焼き鳥で腹いっぱいのせいも多分にありましたけど、完食できんかったっす。無念。
 
そう思いました。
 
 

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