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信者と書いて、儲かると読む。
 
信者を得ることが儲かることの絶対条件。
 
教祖は信者を得ることで儲かる。占い師も信じてもらうことで儲かる。普通の職場でも、上司なり同僚なりに信じもらうことで仕事を任せてもらえる。営業も自分のところで扱う商品を、良い物だと信じてもらうことで、物が売れて儲かる。
 
では、これ信じるとは。
 
人に言うと書いて信じる。
 
人に言うことが出来ることが、現時点でその人が信じていること。
 
その信じる力の強弱は個人差があるとはいえ、人それぞれの真実を信じている。
 
その信じているところのものを、よく観察することでその人の本質に触れられる気がする。
 
だから、人との会話は面白い。
 
その関係性のなかで、自分の信じるものの本質も、影響を受けたり、深く理解できたりして、日々変化していく。
 
時にエポック・メイキングな出来事に出くわし、新たに信じるものができたり。
 
イメージ 1
 
「ラスト・エクソシズム」  2010年 アメリカ 監督 ダニエル・スタム
 
以前に記事にした「ザ・ライト」と、展開自体は似通ってますかね。
 
宗教を金儲けの手段と考え、ショーマンシップに富んだ説教で人気を博す神父が、
 
本物の悪魔に遭遇し、これまで信じていなかった神の力にすがる。みたいな流れ。
 
ひょんなことから、今まで馬鹿にして嗤ってきたものが、ある日ある出来事を境に、笑えなくなる。
 
悪魔も怖いが、自分の中の間違った価値観、思い込みも怖い。
 
イメージ 2
 
「MORINAGA カレ・ド・ショコラ マダガスカルホワイト」
 
マダガスカルといえば、この間、テレビで久しぶりにゴージャスって芸人さん見ましたね。
 
あの地球儀さして、「マダガースカルッ!」とか叫ぶ人。
 
それは、どうでもよかったですね。
 
これも、この間の高めの味がしたチョコの味違い。
 
マダガスカルホワイトとか言われると、またもや横文字コンプレックスを刺激されて、
 
美味そうに感じてしまうんすよね。
 
実際、美味いんですけど。   85点
 
そう思いました。

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