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「百鬼夜行 陽」 京極夏彦著。
以前刊行された、同氏のこれまでの作品の登場人物にスポットを当てた、いわばスピンオフ作品。
といったところで、結構な作品数、かなりの登場人物数で、どの作品の誰のことやら分からない。
それでも、それなりに楽しく読めた。
最終話はお馴染み、榎木津礼二郎だったしね。
何やら背後に暗い影を感じさせる文章は、その世界観に読者をグイグイ引き込む力を持っているっすよね。
でも、やっぱりこういう短編集ではなく、京極堂こと中禅寺秋彦が、蘊蓄たれまくり、関口虚仮にしまくり、憑き物落としまくりの完全新作が読みたいっすね。
「ガリガリ君 ミルクプレミアム」
最近、暑いっすよね。
ガリガリ君の季節到来っす。
ガリガリ君といえば、割安感。
ところがこれは150円以上しましたかね。
プレミアムとあるんで致し方ないとこでしょうか。
かき氷の真ん中に配された、ミルクアイスが濃厚。
美味い。が、ガリガリ君の良い意味での安っぽさが希薄。
じゃけど、美味い。 90点
そう思いました。
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