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戦争のことなんかで、よく未だに賠償責任とか、教育の仕方にクレームとか、従軍慰安婦の問題やら、南京大虐殺はあったとかなかったとか、たくさんの未解決の問題、いや、そもそも解決なんてしようのない問題がたくさんあるっすね・・。
 
不謹慎かもしれんすが、今、戦争を経験していない世代の僕は、「昔、お前の爺ちゃんに、俺の爺ちゃんが殴られて、怪我した、病院代がごっついかかった、だからお前払え。」そう言われているように感じる。勿論、それが全き事実で、それが原因で彼らが未だに苦しみを負うているのなら、多少は考える。
 
でもその世代で片付かなかった喧嘩を、次の世代が引き継ぐことで、何かメリットがあるんすかね。そういう建前、前提があると、新しい世代同士も歩み寄れない。
 
歴史に対して無知であるからだとの謗りはあるだろうけど、僕はどうしても爺ちゃん同士の喧嘩の結果に頭を下げる気が起きない。
 
当時の惨状をさも、自分が被害を受けたかのごとくわめきたてる、新しい世代の人間に著しい違和感を感じる。
 
イメージ 1
 
「硫黄島からの手紙」  2006年  アメリカ  監督 クリント・イーストウッド
 
僕は、鉄砲や大砲、爆弾、地雷みたいな近代戦の戦争ものが苦手で、あまりに簡単に人が死んでしまうので、個が立たないというか、めまぐるしすぎて、焦点が合わない感じで、観ていてすごく疲れる。
 
で、これも、いつか観ようと思ってたんですけど、なかなかその気にならなかったんすよね。
 
観てみて、やはり苦手だ。
 
御国のためと死んでいくその精神は崇高なのか。
 
尊師のためとサリンを撒いた精神と構造は違うのか。
 
信じるものに殉じて、人も殺すし、自分の命を投げ出すことも厭わない。
 
・・・分からん。
 
どういじくっても、自分の中で美談になっていかない。
 
入ってこない。う〜ん・・。
 
イメージ 2
 
「ロッテ クランキー塩バニラ」
 
最近、塩何とかみたいなお菓子多いですね。
 
スイカに塩かけたら、甘味が増す的発想ですかね。
 
これもちょっと角のとれた、マイルドな甘さになってます。
 
美味いです。      85点
 
そう思いました。
 
 

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