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「アジョシ」 2010年 韓国 監督 イ・ジョンボム
あの韓国の李明博とかいう偉いさん、天皇陛下に土下座しろとか、頭沸いてますね。
いくら、過去にムカついていても、あんなお年寄りに土下座強要って、マジで人間性疑います。
サッカー選手が「竹島は韓国の領土」ってアホかと。勝ったタイミングで主張するところがまた幼稚。
サッカーだけしとけ。スポーツに汚い思想を持ち込むな。とか思う。
すごく、韓国って国に嫌悪感はありますが、映画や音楽なんかの文化的なことに関しては取り敢えず関係ない。そんな理由で良いものを見逃したら勿体ない。
キムチも辛ラーメンも美味ければ食べます。
でも、韓国キライ・・。
「アジョシ」って「オジサン」って意味らしいです。
隣の物静かなオジサンが、不遇な少女を助ける話。
韓国版「レオン」ですね。要するに。
昨日は、新居のインターネットの申し込みに、難波でんでんタウンに。
同じく今月引越しを敢行するハードパンチャーも、テレビのアンテナ工事の費用その他諸々聞きたいから、一緒に行くとのこと。
駐車した電気屋で早くも二人とも用事が済んでしまい、折角だからちょっとブラブラするべ。っことで、オタロードへ。
ここで、ハードパンチャーがメイド喫茶に行きたいと言い出す。
僕は過去に一度行って、あまりの異世界に疲れ倒した記憶があったので、丁重に断る。
だが、聞かない。「魔法とかかけてくれるんやろ?」とかもう行く気の話。
で、しょうがないんで、諦めた僕はあのしんどさを思い出して少し重くなった胃の腑を抱えて町を散策。
ハードパンチャーあまりこのでんでんタウンに来たことがないらしく、メイドさんがビラ配りしているのを見つけるたびに、「おいぃぃ!メイドや!メイドさんやぞぉぉぉ!」と人目を惹くくらいの大きな声でのたまう。
一通り歩いたあたりで、丁度ビラをくれたメイドさんに店の場所を聞くと、店までご丁寧に連れて行ってくれる。
店内撮影禁止だったんで、外観ですが、ビルになっていて、メイド喫茶は3階。
上に行けば行くほど、サービスがアダルティ。
そちらの方に少しく興味は湧いたものの、ハードパンチャーご希望のメイド喫茶に留めておく。
エレベーターが3階に着く。扉が開くとメイドが「お帰りなさいませ。ご主人様!」ときた。
・・・しんどい。こういうの無理なんすよね・・。とか思ってハードパンチャーの様子を伺うと、何とノリノリ。
席に着いて、飲み物を頼む。
程なくして出てきた飲み物に、メイドが魔法をかけるという。ほら、きた・・・。このよく分からんサービス・・。
僕は、丁重にお断りする。「え〜なんでですか〜」とか甘え声のメイドに避難されるも、日本男児がそんな腑抜けたサービスに鼻の下を伸ばせるかっとか思う。
ハードパンチャーはどうするのかなと思って見ていると、何と、振り付けを教えてもらって、胸の前でハートマークを作りながら、掛け声の練習を始めた!
そして、戦慄のシーンを目撃する。
30半ば頭皮の砂漠化が止まらない二人の子持ちハードパンチャーが、
「なんとか、かんとか、るるるる、ご主人様の飲み物おいしくな〜れ!」
とメイドと息ぴったりに魔法をかけた!
「ぐひひひひ、楽しいなぁ〜」
喜んでくれてなにより。
でも、俺たちもういいアジョシなんすよ?
そう思いました。
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