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「神はテーブルクロス」 須藤元気著。
引越しを前にして、山となっている積ん読を眺めていると、
こらいつ買うたんかな?みたいな本が結構ある。
これもその一冊で、おそらくタイトル買いだと思われるが、著者が格闘家だったことを考えると著者買いかもしらん。
帯の推薦文がテレビ局公認ペテン師なのに少しく不安を覚えつつ、読んでみた。
内容は若者のエッセイで、スピリチュアルな気づきを大事にして、日々過ごしてるよ。みたいな感じ。
この方は、自分にきちんと生きている理由を与えてやれてるんでしょうね。
僕も、自分には完全にこの世に生きている理由がある、意味があると断じられれば、自分に触れるもの、それこそ空気や景色、事故や病気にさえ意味があると感じられると思う。
でも、僕にはそこまでの意味や理由が見いだせないんで、いろんな物事に意味があったりなかったり、事々に捉え方は変わる。それが、人間的な「ブレ」で、このブレを修正してブレない大人になりたい。
そうは思うんすけど、繰り返される日常に虚無を感じて意味を見失ったり。
やはり、どこかにしっかり根をはらないと、このブレは止まらない。
根無し草のデメリット。どこにも流れて行けるが、どこにも根がはれない。
「meiji ガルボ」
見つけたで。
この間、ミニを食べた時に、ミニってことは標準があるはず。
いや、あったはず。
みたいに気になってたんすよね。このガルボ。
ちゃんとありました。標準。
ミニと同じ味。
一口サイズかそうでないかの違い。 80点
そう思いました。
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2012年08月23日
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