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「ザ・レッジ 〜12時の死刑台〜」 2011年 アメリカ 監督 マシュー・チャップマン
少々ネタバレかも。
狂信者に自分が死ぬか相手が死ぬかの二者択一を迫られ、
さぁどないしょ。みたいな話。
長い時間かけて徐々におかしくなって、自死を選ぶというなら、その状態を脱するには死ぬしかないと思ってしまったのかな・・。それはそれで、十分に悩んだことだろうし、苦しんだ結果かもしれん。そう思うこともできる。
でも、この作品のようなシュチュエーションはどうだろう。
ついさっきまで、仕事も順調、価値観もそれなり普通、不倫だけど恋愛にウキウキ。
それが一転、不倫相手の宗教に依存したおしの狂信者の旦那に、不倫バレる。
ほんで、そないな不倫理なことは神の教義に背くこと、ほら聖書のここ見て!そんなことする奴は死ねって書いてるよ。でも、俺優しいから、どっちかでいいわ。片方死ねや。みたいなことを言い出す。
えぇっ!いきなり死ぬか生きるかの話っすか?!
これはキツイ。
家からほど近い場所にある、テイクアウトのデザート屋さん。
駐車場がないんで、店の前に車がいつも並んでますね。
とりたてて珍しいものがあるとかはないんですけど、何故か流行ってますね。
スイーツとはおよそ縁遠そうないかついオヤジさんが、切り盛りしてます。
パリパリチョコとか、そんな名前でしたかね。
これで400円。
場所柄、テイクアウトであることなんかを考慮すると割高な感じしますけど、
あまりの暑さに寄り道ですね。
あのごついオヤジさんがこれをこさえたかと思うと・・・・ぷっ・・。
失敬。
美味かったすよ。
そう思いました。
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