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僕は車の運転がキライでしてね。
車に乗ってどこかへ行くこと自体は大好きなんですけど、運転中がとにかくダメなんすよね。
基本的に前に進む道具なので、皆一様に前に進む訳です。
進み方は人それぞれで、そこには急いでいる人、のんびりした人、下手くそな人、ルールを守らない人、いろいろいます。そのいろいろな意識の錯綜に、僕は気疲れするところがあって、早く目的地に着いてしまいたいものだから、ついつい、イライラしがち。
もともと結構な毒舌の僕が、車に乗っている時に吐く毒は、それこそ、単なる毒でなく、刃物に毒を塗りつけたような物騒なものになる。
自分でも自覚はある。
なので、車に乗ったときは賢者モードで行かないと、と運転前は思う。
しかし、一度乗ったが最後、やはりイラつく。
結構、車を運転する僕は、その結構な時間イラついていることになる。
イカン、いかん、遺憾。
「もう、怒らない」 小池龍之介著。
以前、何気なく見ていたテレビ番組に、この方が出演されてましてね。
僧形の落ち着いた佇まい、控えめな態度から放たれる的を射た言葉。
「むっ!これは、タダ者やない。」と、僕のやっすい人物批評眼で判断。
そんな感じで、何となく覚えてはいたんですよね。
で、この間本屋をブラブラ野良ついていたら、見つけたので、取り敢えず購入。
タイトルも、日頃自分の怒りを御しかねている僕にはキャッチー。
内容的には、怒っている自分を、「おお、また怒ってるね」みたいに客観視してごらんみたいな内容。
できればやりたいんすが、僕の場合、客観視しているそいつも一緒になって怒って、それを客観視する、次のやつも、「そら、怒るところや!」って火に油、そこでまたそいつらを客観視するべく次の客観を投入するが、そいつも熱にほだされてやはりミイラ取りがミイラ。気づけば一大軍勢で怒ってる。みたいなことになってまう・・。
できれば、客観、主観と自分を分けることなく、怒らないでいたい。
怒りは良くない。人格的なものが備わっていないと尚更、単なるワガママであることが多い。
僕の怒りも安いエゴ、醜いワガママであることがほとんど。
自分の怒りの矛先を今一度見つめ直す機会を与えてくれたことは確か。
心の中が少しは掃除できたか。
「meiji チョコベイビー」
ぬおっ!写真がデカイ!
いまいちスマホのカメラが使いこなせない。
何故、こんなに写真がデカイのか・・。
これも大昔からありますよね。
食べたことのない人の方が少ないんじゃないすかね。
たまに見かけると買ってます。
特に何ってこともないチョコレートなんすけどね。
ネーミングがいいですね。ちょこべいびー。 80点
そう思いました。
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