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脱獄といえば、逃げること。
 
逃げるといえば、僕は「逃げ道も道」が持論。
 
三十六計逃げるに如かず。とか言うじゃない?
 
だって、渋滞とか後ろがつまれば逃げたくても逃げられないでしょ?とか、いつものアホヅラで。
 
で、結局、逃げるに逃げられないところまで来てしまって、青息吐息の毎日。
 
塀の外には、大きく息ができる広大な世界が広がっていると思ってたけど、自分のとらえられる範囲以上には世界は広がらないという現実。
 
逃げても逃げても、世界は広がるどころか、段々に狭くなる。
 
なんでじゃろ?
 
イメージ 1
 
 
「ミッドナイトエクスプレス」  1978年  アメリカ 監督 アラン・パーカー
 
この主人公と僕との違いは、彼は逃げ道を逃げずに作ったことか。
 
逃げ道といえば普通、言い訳、怠慢、愚痴、狡猾さなんかの結晶としてできるものなんすけど、
 
この主人公は、言い訳できない、怠けられない、愚痴っても仕方ない、相手の方がもっとズルい、そんなヘビーな状況で、逃げ道をなんとしても作らざるを得なかった。そういう事情はあるにせよ、エライ。
 
逃げずに作った逃げ道を逃げる主人公を見て、こういう逃げ道の作り方もあるのかと。
 
これは本当にあった話を映画化したらしいですが、その説明がなければ、トルコだかの司法や刑務所の運営がグダグダで、荒唐無稽なフィクションと思ったかも。
 
イメージ 2
 
 
 
「Fujiya カントリーマアム しっとりバニラ」
 
これは、もうほとんどチョコですね。
 
ビスケットっていうの?クッキーっていうの?
 
サクサク部分の呼び方は分かりませんが、
 
表面、背面、内部、いたるところがチョコだらけですわ。
 
良いです。美味いです。90点
 
そう思いました。
 
 
 

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