過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

どくがく・・すね。

夢を見た。
 
夢を見てもあまりその内容を覚えていることは少ない。
 
でも、先日見た夢は、細部はボワボワだけども、割りに鮮明に覚えていた。
 
珍しいこと。
 
なんで、少し書き残そうかな、ビックリするくらいくだらないんすけど。
 
まず、何故か僕が、クイズミリオネアみたいな番組に出ている。
 
 
イメージ 1
 
しかも、もう最後の問題らしい。
 
急な展開であるのに何故か僕も緊張している。
 
司会のオッサンがみのもんたではなく、何故かマラドーナのそっくりさん。
 
イメージ 2
 
この人が、目の前でおそらく高額の記入された小切手をヒラヒラさせる。
 
「どう、最後の問題、行く?行かない?」みたいなことを聞かれる。
 
僕は「やります」と答える。
 
「じゃ、問題ね」
 
と出された問題が、「サモハンキンポーの全盛期は?」というワケの分からないもの。
 
知ってるわけない。
 
そもそも、そんなのあったのかよ。とか思う。
 
4択の答え全部、聞いたこともない。
 
イメージ 3
 
ヤベーわからねー・・とそこで、確か、この番組、ライフラインとかいうのあったよねと思い当たる。
 
司会者に確認すると、何とラッキーなことに3つとも残ってる。
 
で、まずフィフティーフィフティーを使う。
 
答えが二つ消え、二択になる。
 
でも、当然分からない。
 
次にオーディエンスを使う。
 
予想していたことだが、キレイに50%づつに分かれる。
 
ヤッベー、最後テレフォンを使う。
 
誰が出るんだろう?
 
そう思って、ドキドキ。
 
そこで電話に出たのが、何とよりによって、日頃、おそらく僕の知り合いの中でも最もアホと軽んじているあいつ。
 
何故、親しくもない、その知恵に信頼も置いていないこいつが、テレフォンの向こうに?
 
誰が頼んだんだよ・・・。
 
イメージ 4
 
終わった・・・。
 
俺のミリオネアはここで終了。
 
そう思って、一応、この抜け作に問題を伝える。
 
そしたら、彼、「そんなの決まってるっしょ!AだよA!」といつものバカ言う感じで自信満々。
 
捨て鉢になっている僕は、もうそれでいい、と投げやりに、「A。ファイナルアンサー」
 
と答える。マラドーナもどきが、困ったような顔で、「ファイナルアンサー?」と聞いてくる。
 
「・・・ファイナルアンサー。」
 
で、いつものごとくたっぷり間を取る。鬱陶しい。
 
マラドーナもどきの顔がウザイ。かなり近距離まで顔を近づけてきたりする。キモい。
 
数十秒を経た後、
 
「・・・・正解!!!」
 
イメージ 5
期待していなかった僕は、呆気にとられる。
 
電話のむこうの抜け作は、ほら見ろ、当然だ、さもありなん。みたいな顔で、ふんぞり返っている。
 
僕は、心の中で、電話にそいつが出たときに諦めた自分を恥じた。
 
後日、そいつにあったとき、以前ほどバカに見えなかった、むしろ、その馬鹿さ加減が、大人物の鷹揚さに見えたりした。
 
そいつ自体は何も変わらないのに、こちらからの見方ひとつで、昨日までの単なるバカが、大人物に見えたりする。
 
好きでもなかった芸能人が、夢に出てきて、何故かデートなんかをしてたりして、次にテレビで見たりすると、ちょっと好きになってたりする。そんなことないすか?
 
これは、印象の自家培養。人との出会いは一期一会、日々是れ新た。そんなことを思ったり。
 
いや、マジ、くだらねー。
 
イメージ 6
 
 
「チロルチョコ アドリア海の塩バニラ」
 
また塩ですわ。
 
流行ってんすかね?
 
これは割りと塩気を感じるかも。
 
ハズレの少ない、安定のチロル。
 
これもなかなか。   80点
 
そう思いました。
 

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事