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「リアル・スティール」 2011年 アメリカ 監督 ショーン・レヴィ
未来のお話なんですけど、従来の格闘技の持つ刺激に飽きた人々のあいだで、より残虐で、凄惨な見せ物をってことで、何故かロボットが戦う。
いくら格闘技に飽きても、その代替えにロボットを戦わせて、それを見て興奮するってことにはならなくね?
機械が壊れて、「うおおおおおお!!!」とかならんすよね?やっぱり人と人が戦って汗を血を流すから、面白いのであって、さらに言えば、血が流れたり顔が腫れたりの残虐性に興味がある、格闘技ファンはほとんどいないんじゃないですかね。
やはり、そこまでの選手の努力、磨き上げてきた技倆の競い合いが面白い。
残酷さで言えば、それまでの努力、積み上げてきた勝利、名誉が一瞬で崩れ去る瞬間。
なので、ロボット格闘技の設定にはかなりのこじつけが感じられるものの、
作品自体は、スポーツ物特有の高揚感もあり、親子愛もあり、機械と人間の心の交流もあり、
お腹いっぱいの内容。
劇中のボクシングの動きは、なんとあのシュガー・レイ・レナードがアドバイザーをつとめたらしい。
「meiji たけのこの里 つぶ練りいちご」
みたまんま、たけのこの里のイチゴ味。
美味いですが、やはり、ノーマルの方が美味いか。
ディズニーの映画に、お菓子といった内容のブログ。
30半ばの書くそれではないっすよね。
見た目は中年、心は少年。
逆コナン。
どんな事件も迷宮入り。 80点
そう思いました。
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