|
ホントはピッチャーとして成功したかったけど、何故かバッター。
歌うことが好きで音楽始めたけど、何故かドラム。
洋食が好きだったけど、何故か中華料理屋。
みたいに、本来その道に入った動機とは違うが、大筋においてその道を歩けている人は幸せなんじゃないすかね。
元々好きな道だから、努力の質も良いものじゃないですかね。好きな女の子に好かれたい。みたいに知らんまに頑張っちゃってる感じの。
大抵の人は、何となく今の職業に就いて、他にないから仕方なく続けてる、とかって感じじゃないでしょうか。
これは、もう好きじゃなくなった旦那と暮らしているけど、生きていくために仕方なく一緒に暮らしてる。みたいな感じの我慢ありきの、発展のない努力。
質が悪いよね。努力の質が。
できれば良い努力がしたいものだけど、そう思う時点でもう、ダメな気もする。好きなことは意識せずとも頑張っちゃうしね。
「夢をかなえるゾウ2」 水野敬也著。
前作でお馴染みガネーシャが、今回はお笑い芸人志望の男にちょっかい。
貧乏神の幸子さんも出てきて、てんやわんや。
とにかく振り回され、イラつかされる主人公。しかし最終的には、良い感じって流れは前作と同じ。
今作は前作に比べて、ちょっと啓発的な部分が弱かった。
話ももうひとつ内容が薄かったような。
大人未満子ども以上推奨の童話。
「マカダミアホワイト 冬のくちどけ」
本気や・・・
冬はチョコが本気や。
メッチャ美味いやないか。 90点
そう思いました。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年12月27日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




