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やりたいことやって、言いたいこと言って、好きな時に好きなように振舞う。
そんな風に生きたいのはヤマヤマだけど、到底、無理。
何故?それはね、自由ってのも権利でね、権利には常に責任がついてまわる。
好きにやってもいいけど、どうなっても知らんよ。
全部自分の責任でね。とか言われると、ちょっと怖い。
外で一晩寝たら死んでしまう。とか、一日何も食べないでいたら死んでしまう。とか、
そのくらいで死ねるなら、僕もノーフューチャー上等で生きますけど、
神が僕に授けたのは、超健康な身体に、臆病なメンタル、深く考えない頭、無神経、・・・・あかん、絶対生きてまう。
健康な体は病気を拒むし、臆病なメンタルは自身を傷つけることができない、ということは自ら死ぬこともできない、そもそもそこまで物事を深く考えられる頭がない。
ぼんやりした不安。とかで死ぬ人もおらっしゃるみたいですけど、僕などは、明確な不安があるにもかかわらず、それなりに日々を営んでいるという無神経。
となると、結構な確率でこのまま生きてしまう公算が大きいので、生きる覚悟をしないといけない。
これが、明日、明後日、いや、数年後とかでもいいけど、自らの死ぬる日が確定しておったら、大事な人間、大事なこと、いろんなプライオリティーのその順位が驚くくらい変わるだろうな。
いかに今を打算で生きてるかが分かるね、ずるいね、でも、ずるいだけで何も得してないね、アホだね。
「イワン・イリッチの死」 トルストイ著。
それなりに良い人で、勤勉で、真面目に勤め人として他人が羨む程度の出世もし、
家族にも恵まれ、良い感じ。
いわゆる、この国にも多い感じの中流の上くらいの暮らしをしている人の、死ぬ少し前からの環境の変化、心境の変化、周りの人たちの腹の中。家族の気持ち。
本当に大切なものが見えてくる、というよりは、死期を悟った人間は「これからの必要」が必要なくなり、「今ここで必要」だけが必要になるんだと思う。
人はいつまでも生きる気でいるから、「これから」ばかりを考えて生きがち。
そうやって、死ぬときまで、「これから」を考え続けて生きるとなると、永遠に「今」を失うね。
そんなのアホくさいぜ!オレは今を生きるっっっ!ノーフューチャーァァァァ!
・・・っと目覚まし、合わせとかないと。明日も早いからね。
僕はもうダメかも知らん・・。
「Fujiya プレミアムケーキ 抹茶」
これ、看板に偽り無し、割にプレミアムでしたよ。
苦くなく、さりとて甘すぎない抹茶の風味が美味しい。
この入れ物に二個だけのプレミアム。
もう少し食べたいな。くらいの量がプレミアム。 85点 そう思いました。
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2013年07月17日
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