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最近、見聞きしたものを忘れないために書き残す、という当初の目的から逸れ気味の・・いや、逸れまくりのことばかり書いていたら、映画やら本やらの写真がデスクトップを圧迫してきおった。
 
ちょっと、ペース上げて書き残しておかないと、忘れる。僕の頭の中の高性能消しゴムが、全部消してまう。
 
急がないと。
 
忘れてまう。
 
イメージ 1
 
「探偵はBARにいる」   2011年  日本  監督 橋本一
 
これ、いつも使うTSUTAYAに3本しかなくてね、いつ行っても貸し出し中。
 
なぜ増やさないのか、全く理解に苦しむけど、ずっと3本、頑なに3本。
 
行くたびに諦め半分で一応見に行く。
 
するとやっとですよ、ようやく1本あってですね、即借りました。
 
これだけ、借りられないと、期待は膨らむ、どんだけオモロイねん、と。
 
タイトルが何やらクラシカルな感じでイイですよね。
 
探偵、BAR。カッコイイ響きです。神宮寺三郎思い出す。
 
「探偵はBARにいる」・・うん、良いです。
 
これが「吊り上げはKOUBAにいる」とかだと・・・・だから?ってなりますね。ダッサイ。
 
作品自体は、あまりに借りられなかったものですから、「そんなにオモロイの?」って無駄にハードルが上がってたせいもあるでしょう、期待値ほどの面白さはなかったものの、コメディとシリアスのバランスの取れた見やすいエンターテイメントでした。
 
続きもあるらしいですね。さらには第3弾も決定してるらしいです。
 
大泉洋はキャラが濃すぎて、役者としてやれる役が限定されそうなイメージでしたけど、
 
器用にいろんな役を演じ分けますね。
 
イメージ 2
 
「禁断のラムネ」
 
これチョコレート菓子と下に表記ありますけど、
 
チョコ食べてる感じ全然しませんでしたね。
 
決して不味くはないんですけど、
 
ワイはチョコが食べたいんや。って時には不向きっす。   75点
 
そう思いました。
 
 

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