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うちにはオカメインコが二人いる。
二人と言うと、よく巷で見かける、ペットを擬人化して、うちの子とか言っちゃうプチおバカさんを想像されるかもしれないけど、僕が彼ら(二人共オス)を人扱いの助数詞で数えるのにはワケがある。
というのは、我が家のヒエラルキー、まず頂点に君臨するのは、俄然、嫁。ぶっちぎり。
子無し夫婦二人の所帯だから、次は当然というか、僕しかいないだろう?と思いきや、何と、次はプロフィール写真の長男キング。
その次にも僕の出番はなく、キングについでは次男ウリ。
で、哀しいことに、最後ヒエラルキーの底辺、縁の下の力持ち、細めの大黒柱、つりを。
だから、彼らを「匹」とか「羽」とかって数えてしまうと、僕は一体・・となるところから、彼らは人間として数える。僕のために。
キングなどは、僕のことを完全に舐めていて、カゴから出るや、一目散に僕のところに飛んできて、耳を噛んだり、指に噛み付いたりの狼藉を働く、そして、「キャッ、キャッ、キャッ」とか人間の笑い声にも似た奇声を上げる。
ウリに至っては、僕に近寄りもしなければ、こちらを見ることもしない。人として認識されてないっぽい。
くそう、お前らの食い扶持は一体誰が・・・ぐぐぐ。
と、言ってはいけない繰り言も頭を掠めるってもんです。さびし。
「スピンク日記」 町田康著。
敬愛する町田康の著作ですね。
氏が飼っている犬のスピンクの目線から著者の日常を日記形式で綴る。
企画からしてすでに面白そう。
で、実際やはり面白い。
僕も、ペットからこんなかんじにマジで見られてそうで、怖い。
善哉。
これはね、「希望軒」ってチェーン展開してるラーメン屋のチャーシューメンです。
この間、会社の人間と話しているとき、「つりをさん、マジであそこのラーメン美味くなかったですか?僕の中では5本の指に入るんですけどね、マジでちゃんとトンコツ食べました?」とか言われるから、数年前に一度行ったことがあるんだけど、そこまで言われると、何か自分でも自信がなくなってきて、家から近いところにあるってことも手伝って、休み行ったった。
写真はインパクト抜群で、とても美味そうでしょ。
でも、会社の彼がそんな絶賛するほどの特徴はないような・・。
まぁ味覚は人それぞれって事で。
そう思いました。
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2014年01月31日
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