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これ、うちから撮ったんですけど、たださえ田舎の片隅、さらには前は畑、そこに雪をコーティングすると、最早もうここが一応3大都市大阪であることすら疑わしいレベルの殺風景。
昨日は夜勤だったんですが、帰ってくるの難儀しましたよ。
しかも、この日は夜勤6連勤という高度成長期の働きマンたちですらも真っ青になりそうな鬼労働最終日。ようやくの休み。
そして、すごく楽しみにしていた、もうかれこれ20年近く会っていなかった、ボクシングをやっていた頃の先輩と、実に久方ぶりに会う約束のある大事な一日。
そんな日にこの大阪では近来まれに見る大雪ですよ。図ったようなバッドタイミング、やはり神は我を見捨てしか。
参ったな。取り敢えず約束は夜だから、寝よう。
で、夕方頃に起きて、外を見ると、雪はもう雨に変わって、車の運転にも支障はなさそう。
良かった。
この日、一緒に行こうと約束していた毎度お馴染み狂拳氏を迎えに行く。
・・・いつもなら、30分もあれば着くはずなのに、何これ、雪のせい?ただの帰宅時間帯?よく分からない渋滞にはまり込み、何と1時間半もの時間を要する。
こらもうあかん、狂拳氏の家がある堺市から、待ち合わせの天下茶屋までは、普通に行けても40分から1時間。
こら間に合わん!ということで、急遽最寄りの駅に車をとめて、電車で向かう。
何とか時間までに到着。
先に来て商店街の入口にいると言う先輩と落ち合う。
久しぶりにあったんすけど、昔の面影残りまくりですぐに分かりました。
その後、お正月にボクサーひこさんに連れて行ってもらった、「夢幻蔵」という元ボクサーの方が営む居酒屋さんへ。
久しぶりすぎて、積もる話が積もりすぎてて、時間が全然足りないww
あっという間に終電の時間。
この歳になると、周りは後輩だらけになってきてね、ワシも年取ったのう。とか思うことが多いんですけど、この日のメンバーは、皆先輩でね、しかも一人の人とは実に20年近くぶりの再会、久々に後輩キャラ全開で過ごした時間は、まだ10代だった頃の何も考えずただただ楽しかったあのときを思い出させてくれました。
この約20年のあいだ、僕みたいなもののことを覚えていてくれたことも嬉しかったけれども、それより、先輩があの時のままの楽しい人でいてくれたことが嬉しかったっすね。
とても寒い中をね、電車乗り継いで帰る道すがら、妙に気持ちだけが暖かくてね。
昨日ばかりは雪の中をサンダルで「うわっ!ちめたいっ!うわっ!」って歩く、狂拳氏の毎度安定のアホさも、気にならない寛容な気持ちになりましたですよ。ハイ。・・しかし何故にこの雪の日にサンダル・・・って何これ????
そう思いました。
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