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この間、テレビを観るとはなしに観ていたら、日本アカデミー賞とかって賞レースの番組がやってましてね。
 
こういう賞レースって、商業的な盛り上がりを図るために、いわば営利目的で行われていることが多いので、受賞作は裏でもう決まっていたりするんですよね。
 
そういうことが念頭にあるから、緊張感を持って観れない。
 
でもまぁ観たことのある映画が、部門ごとにいろいろノミネートされてたりしたから、何となく観てた。
 
そしたらね、何の賞だったかは分からないんですけど、檀蜜が受賞して、受賞の挨拶をしていたんですけど、何なんでしょうあの人、スゲー高尚な言葉遣いに、気品、他の受賞者を圧倒してましたね。
 
あの感じで、エロスを肯定的に捉え、あまつさえそれをお仕事にしている。そのギャップに世のオッサンらはやられるんだな。きっと。
 
作品賞とかって、おそらく一番イイっぽい賞は、「舟を編む」が獲りましてね。
 
それはまぁどうでもいいんですけど、あの映画はとても良かった。
 
原作も読んでみたいと思ったんですよね。
 
で、ふと思い出して、確か原作の著者の本が一冊どこかにあったはずだがって捜索。
 
イメージ 1
 
 
「悶絶スパイラル」   三浦しをん著。
 
どこやらの古本屋で100円で購入したらしい。
 
この表紙、買うときに抵抗あったことは覚えてるけど、
 
いつ買ったかな。
 
エッセイですね。
 
現役流行作家の書くエッセイ、流石に面白い。
 
自分の好きなものにすごく正直で、真剣な姿が好ましい。
 
好きなものがたくさんあるということは、
 
世の中を肯定的に見ている、または見られるということ。
 
希望のある物語を書くんだろうな。とこの人の書く小説を勝手に想像。
 
次は小説読んでみようかな。
 
イメージ 2
ペコさんですよ。
 
今までは、これ、売ってるところがなくて、仕方なくスーパー玉○で買ってたんですけど、
 
売ってる店見つけました。
 
取り敢えず3つ買っときましたよ。
 
さらば玉出。
 
そう思いました。
 
 
 

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