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あれ?オレひょっとして今浮いてる?って気づいて、
 
周りの視線や、陰口が気になって、それとなく周囲に気を配って、何とか溶け込もうと頑張る。
 
そんな経験、誰しもあると思うんですけど、
 
水に入れば浮くのが油。
 
浮いてる自分が気恥ずかしくて、情けなくて、周りの水が立派で綺麗に見えて、
 
油は何とか水に溶け込もうと、水のたくさんある方、ある方へ行く。
 
そして、徐々にその成分を薄めていき、そのうちもう水と同化してしまう。
 
そうなってからは、もう燃えることが出来ない。
 
燃えることができなくなってから、油だった頃の自分を思い出して後悔。
 
いくらでも燃えられたのに。
 
水になってしまった今となっては、もう、人に呑まれるのも致し方なし、汚物を流すことに使われるのも仕方ない。
 
ただ、燃えている火を消すことにだけは、そのことにだけは使われたくないな。
 
そんな想いで、浮いている油を見つめる。
 
浮いてていいんだって。
 
ホントだよ。
 
浮けるうちに浮いとけって。
 
ホントにね。
 
何かのきっかけで火がつけば、燃えられるのは油だからね。
 
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「人生を変える音楽」  
 
これ、買ってから気づいたっすけど、「14歳からの〜」シリーズみたいなものがあるらしく、そのうちの一冊でした。メッチャおっさんやのに買ってもた。
 
何せ執筆陣の中に町田康がいたもんで。
 
いろんな方が、若い人に向けて、オススメ音楽とともにメッセージを送る。みたいな構成。
 
で、僕がもし、若い人に何か言うならどんなことかな?って考えたら、
 
冒頭の、余計なお世話みたいなことしか出てこなくて、簡単に底を見せる。
 
こんな浅い大人にならないためにも、いい音楽聴いて、いい本読んで、何より良い人と出逢う努力を。
 
と、若い頃のつりをに言ってやりたい。
 
絶対言うこと聞かんけど。
 
そう思いました。
 
 
 
 
 
 

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