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私が今のところなんとなく薄ぼんやりと、惰性と鈍感で続けている仕事は、乗り物乗りで、職場に新人が入ってくれば、3ヶ月という期間を教育に取る。
 
重量物を扱う仕事ではあるし、下請けのさらに下請け、何次請けだよって頂上が霞むくらいの下請けであるから、事故など起こそうものなら、一発、レッドカード、サヨナラホームラン。
 
なので、3ヶ月という教育期間は長いようだが、妥当にも思う。
 
月におよそ二十日程度を教育に充て、一日8時間、月に160時間、これを三ヶ月480時間。
 
この教育期間を経ても「ダメですぅ、僕乗れません、無理ですぅ。」なんて弱音を吐くオッサンが少なくない。
 
ハタチそこそこの若者ならば分からぬでもないし、そう気持ち悪くもないのだけど、
 
もういい歳のオッサンの弱音及び甘えは、心底気持ち悪い。
 
甘えるなオッサン。そんなオッサンたちにオススメしたいのが、これ。
 
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「永遠の0」   百田尚樹著。
 
オッサンらこれ読め。
 
お前ら480時間も教育されて、ノロノロ動く機械に怯えてるけどね、
 
この本の若者たちは、たった100時間の教育で零戦ですよ。
 
しかも、十死零生ですよ。必ず死ぬんですよ。
 
生き延びるのは飛行機が故障したときのみ。
 
過酷。
 
それに比べりゃね、なんてことないですよ、クレーンなんて。
 
おもちゃですよあんなもの。
 
しかも、お国のためじゃなく、自分のためだしね。
 
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「チョコかりんと」
 
かりんとうにチョコをコーティング、新しいね〜。
 
どんなかんじだろ?
 
そう思ってね。
 
買ったけど、
 
今、職場で教育受けてるオッサンより甘い。
 
スゲー甘いww
 
別々に食べるべきですね。チョコとかりんとう。   70点
 
そう思いました。
 

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