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おきでまつすね。

弛緩だな〜。いやはや弛緩、弛緩。
 
何かと緩いんですよね。最近。
 
季節のせいでしょうか。矢鱈に寝るし、ものすご食うし、休みの日なんか、今日何したよ?って感じでダラダラ暮れていくし、その割には、いらない物をたくさん買ってしまうから、身体はドンドンふくよかになるのに、お財布は万年激やせだし。誠に遺憾。弛緩、遺憾。痴漢、アカン。
 
と、言葉まで緩くなっている。
 
これはちょっとここらで気合を入れ直さないと、際限なく転がり落ちるぞ。ライク・ア・ローリングストーン。
 
いろいろ、締め直して行きます。
 
とこんなところで、何故、いちいち宣言するのか。
 
これは、自分に呪いをかけるため。
 
言葉にしてしまえば、それはどこかに残って、どこからか自分を見張る。
 
言葉は呪い。
 
という意味では、「待つ」という言葉。
 
これ、凄い呪いですよね。
 
誰かに「待ってる」と言われると、小心な僕などは、オタオタしてしまって、そのことばかり気になって、他のことに全く集中できない。で、もうどうせ何もできないならって、開き直って、体育会系もビックリの15分前行動くらいの感じで待ち合わせ場所に行ってしまったりする。
 
だから、「待つ」って言葉は嫌い。できれば言われたくないし、言いたくない。
 
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「沖で待つ」  絲山秋子著。
 
「沖で待つ」先に死んだ人に、こんな言葉を残されたら、
 
嬉しいんだろうか、苦しいんだろうか。
 
死ぬことの不安を軽減するんだろうか、生きることの楽しさを少し味気なくするんだろうか。
 
生きている人の言葉は、その存在と相まって実効力を持つけど、
 
死んだ人の言葉は、どうなんだろう。
 
どんな感じがするんだろう。
 
あの世や霊、神や仏を信じない人が、仮に愛する人から、あの世で待つと言われたら、
 
その言葉をどう捉えるんだろう。とか愚にもつかない考えが、浮かんでは消え、浮かんでは消え。
 
まぁでも、待ったらいかんよね。あの世でとか。
 
そう思いました。
 
 
 
 
 

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